So-net無料ブログ作成

処分したキッチン関連品 [日々の暮らし]

ここ一週間ひたすら片づけをした結果、
先日の可燃ごみ日には45リットルゴミ袋6つ分のゴミが
大量に出ました。これほどゴミがあったとはと驚くと同時に
爽快でしたね。これ以外にチャリティショップ行きの寄付グッズが
大量に出ています。近日中に寄付する予定です。ちなみに
中にはそれこそネットオークションにかけられそうなものも
あります。が、そこまで時間がないので、潔く寄付です。
社会貢献と考えています。

さて、今日は「処分したキッチン関連品」についてご紹介します。

まずはホットプレート。

数年前に購入して自宅で使ってみたのですが、
せっせと使用したのは購入直後の数日だけ。
その後は案の定、死蔵品と化しました。
なぜ使わなくなったかと言いますと、

1.重たくて出すのが大変
2.重たくて洗うのが大変
3.リビングで使うと家具や洗濯ものに臭いが移る

この3つの理由でした。それでも数週間前、
「朝食時にホットプレートで一気に温めれば
良いのでは?」とトライ。でもやはり朝の忙しい中、
あの重たいプレートを洗うのは負担でした。
そこで潔く処分です。どうしてもどうしてもまた欲しくなったら
その時にまた考えようと思いました。

次はジューサー。

新鮮な野菜ジュースが飲みたくて購入したのですが、
やはり熱中したのは最初だけ。使わなくなった理由は、

1.家族4人分にしては小さすぎるサイズであった
2.洗うのが大変
3.ジューサー以外に使い道がない

というものでした。こちらも処分です。

もう一つはコードレス掃除機。

大きい掃除機はクローゼットの中に入っているため、
ちょっとしたごみを吸い取る際に使おうと、コードレスを
数年前に買い、冷蔵庫の横に立てかけていました。
が、使いづらいと思い始めた理由は、

1.年を経るごとに吸引力が低下
2.使用後に吸い取り口から何とゴミが落ちてくる!
2.結局本格掃除であればクローゼットからいつもの
掃除機を出さねばならない

の3つが挙げられます。よってこちらも処分です。
その代わりクローゼットに入っていた掃除機を
冷蔵庫の横に立てかけたところ、これが実におさまりが
良かったのですね。しかも常時コンセントに接続していますので、
すぐに掃除できます。なぜもっと早くこのようにしなかったのかしら・・・。

その他のキッチングッズで処分した大物としては、
直火型ホットサンドメーカー(自分では使いこなせず&
ホットサンドに飽きてしまった)、卵焼き専用フライパン(通常の
丸型フライパンで代用可能)、小鍋(大鍋で代用可)、
土鍋(我が家には小さすぎ)でした。

結局残った調理器具は、中華鍋、フライパン、中型サイズ鍋、大鍋、
圧力鍋だけです。

ポイントは、「不満を抱きながら使うのは精神衛生上良くない」
というところでしょうか。何はともあれスッキリです。
コメント(0) 

NHK「世界へ発信!英語術」掲載 [掲載]

2月8日放送分の翻訳・解説を担当いたしました。
「カワウソ 商業取り引き禁止を検討」というニュースです。
お時間がございましたらご一読いただければ幸いです。

https://www.nhk.or.jp/snsenglish/news/n190208.html
コメント(0) 

「すぐ使える英語表現」更新のお知らせ [掲載]

第193回はplay hardball with ... という表現です。

https://www.hicareer.jp/inter/housou/14728.html

どうぞよろしくお願いいたします。

コメント(0) 

アクセサリーの整理 [日々の暮らし]

アクセサリーが好きで、出先や旅先などで
買い求めることがあります。そうして集めたものがかなり
たまってきました。今までの整理方法は、小さなジップロック
(ちなみに私は眼科で処方された目薬の入ったサイズが
お気に入りです)にそれぞれのアクセサリーを入れる
というものでした。こうすれば絡まりませんし、ネックレスと
ピアスをそれぞれジップロックに入れてから小箱に
入れられます。自分ではかなり片付いている方だと
思っていました。

ところが、とにかく数が増えてしまうと、たとえ分類して
いても上からどんどん積み重なるわけですので、下の方に埋もれてしまう
ものが出てきます。気がつけば似たようなデザインのものを
買ってしまったこともありました。

そこで今回も徹底整理。他の片付け同様、すべて取り出し
床に並べてみました。もちろん、ジップロックから出して分類です。

まずはネックレスから。

取り出してから長さ別、色別に分けました。
そして一つ一つ手に取って吟味です。まず明らかに
好みでないものは処分。さらにメッキがはがれているものとも
お別れしました。これでだいぶ絞り込めました。

次はピアスです。こちらもゴールドとシルバーの色別に分けました。
上記同様の方法で選別です。リングやブローチも同じように
片づけていきました。

なお、どれほどお気に入りのデザインでも、ストーンが落ちていたり
薄れてきていたりというものも処分しました。
なぜならば、身に付けるたびに「何だか薄ぼけてきたなあ」
と思ったり、欠けているストーンの部分が気になったりというのは、
精神衛生上良くないと思ったからです。

こうして大量にあったアクセサリーを選び抜いた結果
残ったのはネックレス6本、ピアス8個、リング7個、
ブローチ1個と時計1個です。

ちなみに私は日頃ブローチを身に付けないのですが、
このブローチだけは私にとって特別な存在です。
留学当時にロンドンのTie Rackというお店で買い求めたもので、
旧ソ連のグラスノスチを象徴するデザインだと店員さんが
教えてくれたのでした。鳥が枝をくわえた美しいデザインで
眺めるだけで心が和みます。たとえ身に付けなくても
こうした思い出があるものは身近に置いておきたいと思います。

もう一つ、腕時計の話。
数か月前にスケルトンタイプの腕時計を買ったのですが、
こちらは思い切って処分しました。と言いますのも、
デザインは美しいのですが何しろ重い!着用するたびに
腕がぐったりするような気がして、だんだんつけなくなって
しまったのです。決してお手頃価格ではなかったのですが、
これも勉強です。バザーに出してどなたかに気に入ってもらえる方が
ウチの暗い引き出しに入れっぱなしにするよりは良いと
考えまして手放すことにしました。

このようにして最終的に残ったアクセサリーたち。
今まではジップロックに入れていましたが、思い切って
きれいな箱や空き缶に直に並べてみました。ショップディスプレイの
要領です。こうしてみると、一つ一つのアクセサリーが
息を吹き返したように見えてきます。
今まで窮屈なジップロックに入れてつぶされたままだったと
反省しています。これからはお気に入りのものを着用したいと思います。
コメント(0) 

書籍整理 [日々の暮らし]

洋服を厳選して以来、早く書籍の選別もしたいと思っていました。
ようやくまとまった時間がとれたので、先日着手した次第です。

まず、洋服同様、書棚にある自分の本をすべて一旦取り出しました。
そして床に置きます。「棚の平面」を見たのはそれこそ
引っ越し時以来。せっかく取り出したので、拭き掃除を
しました(ああ、ホコリが恐ろしや・・・)。

次は「取っておきたい本」を厳選しました。
背表紙だけ眺めて満足するのではなく、実際に手に取り、
頁をめくりたいかどうか自問自答です。
今の自分を形作ってくれた本も特別な存在ですので、残すことにしました。

そうでない本は、たとえその時夢中になったとしても、
あるいはどれだけ沢山書き込みをしていたとしても
処分することにしました。その際、「これはもう卒業しよう」と
実際に声に出すことで本とお別れしました。

最終的に残った本を今数えたところ45冊ありました。
これでもまだ多い方だと自分では感じています。
また日を改めて見直すかもしれません。

ちなみに最近私はもっぱら図書館から本を借りています。
本というのは「読みたいとき」に「すぐに読むこと」が
一番自分の血肉になると思います。よって、予約本が
それこそ半年後に入荷し、借りたとしても「はて、なぜ
この本を予約したのかしら?」と思うことがあるのですね。
そのような時というのは、タイミングがもはやずれていったわけですので、
自分の興味対象も動いたということになります。
よって、それはそれで良しとし、「読まねばならない本」を
なるべく増やさないようにしたいと思います。

その点、図書館本というのは不要になれば返し、また必要に
なれば借りられますので本当に便利です。
コメント(0) 

とにかく分類する・小分けにする [日々の暮らし]

放送通訳者のブログと銘打っている割には、連日
片付け報告日記と化しております。

先日は薬箱を整理しました。我が家は長年、アルミでできた
大きな缶に薬を入れています。仕切りを作って使いやすくしてきた
つもりなのですが、それでも薬が埋もれてしまったり、
ごちゃごちゃしたりと使い勝手が悪いものでした。
そこで思い切って今回整理することにしたのです。

まず、薬箱の中身をすべて床の上に出します。
これを機会に薬箱の底の部分も拭き掃除しました。
数年ぶりに底を直視。恐ろしいことになっていましたねえ・・・。

さて、すべて取り出した薬を次は一つ一つチェックします。
まず、使用期限切れの薬はすべて容赦なく処分しました。
自分の体内に入れる、あるいは塗るものですので、
ここでケチケチするのは本末転倒です。
必要になればまた購入すればよし。その方が安心です。
また、何の症状で処方されたのか不明な薬や
中途半端に残った薬も処分しました。

次は分類です。今回私は「風邪関連」「皮膚関連」「筋肉痛関連」
「ケガをした時のカバー類」「診察券・お薬手帳」と書いた
ジップロックを用意しました。

ジップロックを床に置き、それぞれの上に薬を
仕分けします。仕分けが終わったら、次は薬を小箱や容器から出します。
薬と説明書を輪ゴムでとめて説明書の余白に使用期限を記入。
これで薬の入っていたそれぞれの箱は処分できます。

ちなみに風邪薬のジップロックには風邪関連の薬をすべて入れました。
飲み薬、うがい薬などです。

皮膚関連の袋には塗り薬だけでなく、ばんそうこうや
テープなど、皮膚に塗るもの・貼るものすべてを
入れました。小さなはさみも入りました。

筋肉痛関連のジップロックにはシップ薬を、
「ケガをした時のカバー類」というジップロックには
指サックやビニール手袋、足カバーなどが入りました。
診察券・お薬手帳は大きめのジップロックに家族4人分を
まとめて入れました。

この5つのジップロックを先のアルミ缶に入れても
まだ缶はスカスカです。体温計を入れてもまだ余っています。
ポイントは潔く処分することと「とにかく分類すること」と思います。
なぜこの方法をもっと早く思いつかなかったのかしらと痛感しています。
コメント(0) 

「通訳者のひよこたちへ」更新のお知らせ [掲載]

「通訳者のひよこたちへ」第382回がアップされました。
タイトルは『プレゼントと通訳の共通点』、
書籍紹介では「地図趣味。」(杉浦貴美子著、洋泉社、2016年)を
取り上げました。

https://www.hicareer.jp/inter/hiyoko/14706.html

お時間がございましたらご一読いただければ幸いです。
コメント(0) 

紙文房具の整理 [日々の暮らし]

自宅で作業している机は、いわゆる事務机です。
スチール製ですので、外側に磁石でメモを貼り付けることもでき、
引き出しの横幅もA4がぴったり収まります。
色はグレーで無味乾燥としてはいるのですが、
使い勝手が良いので長年愛用しています。
買ったのはオフィス機器専門の中古ショップでした。

その引き出しの2段目は少し深さがあります。
そこに現在私は紙の文房具を入れています。
はがき、便せん、付箋紙や一筆箋などです。
もともと手紙を書くことは好きなので、ここに
いわばコレクションを入れていました。ところが
長い間ためこんだものもあり、ギチギチになっていたのですね。
お目当てのはがきを取り出そうにも、一緒に引っ張られて
他のも出てくるというありさまでした。

そこでこの紙文具も思い切って片づけました。

まず、絵葉書の場合、一枚ずつ手に取り、
「自分がこれを誰かからもらったら嬉しいか?」を
基準に選別していきました。何となく惰性でとって
おいているもの、「せっかく旅先で買ったのだから」と
捨てられないものなど、色々とたまっています。
それらを要・不要で分けていきました。

自分がもらったら嬉しいかという基準は
意外と潔さにつながるようで、これでずいぶん減りましたね。

さらに端が折れているもの、色が褪せているものなども
同様に処分していきました。

また、一筆箋もずいぶんたまっていたのですが、
こちらの片付けにも着手。私は縦書きが苦手ですので、
縦書き専用の一筆箋にもお別れしました。

また、なぜかおびただしい数の往復はがきも発見!
メール全盛の時代、今後この往復はがきをすべて
使いこなすこともないのではと思い、近日中に
チケットショップへ売却に行くことに決めました。

それにしても何故ここまで色々とためこんでいたのだか・・・。
コメント(0) 

特別セミナー開催のお知らせ [英語]

通訳学校アイ・エス・エス・インスティテュートにて
特別セミナーが開催されます。ご関心がございましたら
ぜひ足をお運びくださいませ。よろしくお願い申し上げます。

3月2日土曜日16時から17時半 横浜校
3月7日木曜日19時から20時半 東京校 

https://www.issnet.co.jp/courses/e_i_index.html#event_info1

コメント(0) 

意外なところで役立ててみる [日々の暮らし]

本ブログをお読みの皆様、スミマセン、連日
片付け談義となっております。私は昔から「熱しやすくて
冷めやすい」と周りから言われているのですが、
どうも今は私の中で片付け・断捨離がマイブームのようです。
もう少々お付き合いくださいませ。

毎日片付けをしているせいか、仕事の合間や移動中も
頭の中で片付けのシミュレーションをするようになりました。
先日は出先からの帰路、アクセサリーをどうしようか
考えていましたね。それぐらい熱中しています。

アクセサリーは大好きで結構集めているのですが、
時代遅れになったり、色が褪せてしまったり、
思ったより付け心地が悪かったりというものが
あります。

さらにもう一つ。高価なものや頂き物の場合、
やはり処分するのを躊躇することがあります。
私の場合、その一例がブローチでした。

もともと私はあまりブローチを身に付けません。
さらに服に穴があいてしまい、困ってしまうこともあります。
ですのでブローチはどうしても敬遠しているのでした。

アクセサリーボックスを見てみると、素敵なブローチがあります。
処分するには惜しい、かわいいブローチです。
シルバーの天使と悪魔が対になったもので、小さなパール付き。
ここ10年以上、一度も身に付けていません。

そこでふと思い立ったのが、「タオル留め」としての役割
でした。洗面所やお手洗い、台所などにタオルを私は
かけているのですが、ついずれてしまうのですね。

早速その小さなペアのパールブローチをお手洗いの
タオルに付けたところ、それはそれはかわいくなりました。
ちょうど黒いタオルをかけているので、シルバーとパールが黒地にとてもよく
映えています。

本来の目的ではなく、別の用途で生き返らせることができ、
とても嬉しく思っています。
コメント(0)