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時刻表でなぞ解き [日々の暮らし]

先週末、日帰りで大阪へ出張してきました。
今回もこれまでの旅同様、「紙版の冊子時刻表」を
駅で頂きました。ハンディサイズになっています。
今の時代、路線検索をネットですれば一通り
わかりますよね。でも昔から慣れ親しんだ時刻表は
私にとって楽しいpastimeでもあります。

今回、新幹線の時刻表を眺めていて
ふと気づいたことがありました。それは、のぞみや
ひかりなどの列車番号に1桁や3桁のものがあったことです。
さらに始発から終電までじーっくり眺めてみると、
一定の法則があることもわかりました。
臨時列車や行先によって列車の番号にルールがあるようなのですね。

どうやらのぞみの二ケタ台までは博多行き。
のぞみ200番台は新大阪止まりという感じで
法則が見えてきました。面白い!

早速調べたところ、こちらのページがヒットしました。

http://siby.sakura.ne.jp/train_no.html

いや~、楽しいこと楽しいこと!
私が出張で往路の新大阪まで乗ったのが
06:30東京発ののぞみ5号でした。
このHPによれば、のぞみ1号から64号までは
東京・博多間の定期列車ということになります。

一方、帰路の新大阪から乗車したのは、のぞみ384号、
新大阪発16:13です。のぞみ290号から430号までは
臨時列車(東京・新大阪間)に割り当てられる数字だそうです。
なるほどー。

ちなみに帰りの車中でこの法則性を探るがごとく
にらめっこしていたのは、JR西日本発行の
「東海道・山陽・九州新幹線時刻表」です。新大阪駅で頂きました。
2019年2月28日まで使えます。鹿児島中央まで掲載されています。

一方、東京駅に到着後、有人改札で頂いたのは
JR東海発行の「東海道・山陽新幹線時刻表」で、
博多までの時刻表が掲載です。
個人的にはJR東海の印刷の方が活字フォントが大きく、
濃淡がはっきりした印刷なので好みですね。
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電波弱い~ [日々の暮らし]

昨日のブログでモバイルの恩恵をようやく受け始めたことを
書きました。今日もその続きです。

無料WIFIがある大手カフェチェーン店。ゆったりした空間で
しかもコンセントすらあります。書類を広げたり
電源をとったり、しかも通信すらできるのですから、
仕事をするには素晴らしい環境です。

ところがなぜかそのカフェのいくつかの店舗で
「あれ?つながらない?」という体験を何度かしたのです。
「接続」ボタンを押すと確かにつながってはいます。
けれどもそこから先のネット画面(いわゆる「同意する」ボタンの
画面)が出てこないのですね。フシギです。

かと思うと、途中までつながっていたのに、急に
弱くなったという体験もしました。
そのお店は無料WIFIがあることで知られているだけに
不思議に感じました。

その後調べたところ、やはり私と同じように
感じている方が少なくないことを知りました。
技術的な問題なのかもしれません。

一方、検索しているうちに、無料WIFIが強いカフェのリストも
見つけました!これはありがたかったですね。
幸い私の行動半径内にあるお店も見つかりました。
そうなるとそこを利用しない手はありません。

もっとも私の場合、画面の大きさ「だけ」で選んだノートPC
ゆえに、それなりの重量があります。大きい分、
キーボードは打ちやすく、画面も見やすいので助かってはいます。
ただ、リュックに入れると重量級です。
こうなると、小型で軽いノートPCも欲しくなってきます。

ちなみに無料WIFIは、イギリスの方が圧倒的に多いようです。
今年2月に夫と渡英した際、「こんな所でもつながる!」と
喜んでおりました。
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祝・開国!! [日々の暮らし]

遅まきながらモバイル状態となりました(←ほんと、遅いですよね)。
具体的には夫からお下がりでiPadを譲り受けたのです。
まだ(!)スマートフォンは持っていませんが、
iPadだけでも私のモバイル環境はそれこそ
石器時代から一気に開国状態という感じです(大げさですが)。

なぜ持ち歩くのを今までためらっていたか。
それは「出先では新聞や本を読みたいこと」と
「ネットに常時つながってしまうと拘束されてしまうこと」が
大きな理由でした。ついついメールをチェックしてしまう、
ネットサーフィンをして読書時間を減らしてしまう
というのが私にとって最大の不安材料だったのです。

けれども時代からして、もはやそうも言っていられなく
なりました。放送通訳という職業柄、即時性を重視するので
あれば移動中でも最新ニュースにありついていた方が、
結果として本番でより良いパフォーマンスにつながります。

モバイルを敬遠していたころの私は、「最新情報が
ない以上、あとは実力勝負だ!」と思っていたのですね。
それはそれで一理あるとも思うのですが、やはり
一旦モバイルの速報性の恩恵を受けると、手放せないなあと
感じつつあります。

ちなみに自宅で使っている私専用のPCはノート型です。
先代のデスクトップがあまりにスローになってしまったため、
今年初めに買い替えたのです。画面の大きさからすると
デスクトップかなあとも思いました。けれども、これまた
時代はノート型なのでしょうか、量販店でも
圧倒的にノートPCが多かったですね。家族も「ノートの方が
外で仕事できるよ」と勧めてくれました。もっとも、
「仕事イコール家でやるもの」と当時の私は思っていたのですが。

結局、大型のノートPCを買い求めてこの11月までは
自宅書斎の机から一切動かすことなく使っていました。
けれども、どーしても家で集中できない日々が続き、
思い切ってPCとコードとマウスを取り外して外に持ち出して
みたのです。ハイ、まだ「無料WIFIってナニ?」の状態でした。

それでも一通り家族に教えてもらい、出先のカフェで
つないでみたところ、もはやそこが自宅書斎と化しました。
「すごい~、これで外でもメールチェックできる!
仕事の原稿も書いてそのまま送れる!」と大感動でしたね。

あ~~、こんなことを今さら書くあたり、いかに
自分が石器時代人間だったかと痛感します。
今を生きる人々はこのような「つながった感動」など
遥か昔に体験なさっていたことでしょう。
けれども私にとっては「わ~、すごい~!」というものだったのですね。
最近は「家で集中できない?じゃ、カフェの無料WIFIだ~」と
なっています。せっせと出かけて仕事をしています。

しかもなぜか自宅より集中できてはかどるのですよね。
なぜでしょう?
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で、教訓は? [日々の暮らし]

日常生活においてヒヤッとすることがあります。
いえ、事故などにつながるような大ごとではありません。
どこかに体をちょっとぶつけるとか、物を落とすなどと
いったことです。

先日のこと。化粧ポーチに入っているチューブ状のクリームを
使おうと思い、蓋を開けました。場所は洗面台の
鏡の前です。

その時、手が滑ってしまい、チューブの小さな蓋が
危うく排水溝に入りそうになったのです。
ヒヤリとしましたね。慌てて取ろうとしても
かえって手が滑ってしまい、蓋はコロコロと転がるばかり。
あとわずかで穴に入るところでした。

このようなとき、私は必ず「で、教訓は?」と
自問自答するようにしています。再発防止のためです。
「わぁ、びっくりした~、焦った~」だけでは
先に進めないからです。

今回の蓋に関しては、「排水溝の上では開けないこと」が
教訓となりました。ただ、我が家の脱衣所には他にも
盲点がいくつかあります。たとえ排水溝を避けたとしても、
洗面台や洗濯機の下には1センチぐらいの隙間があり、
そこに入ってしまえば、それはそれで厄介です。

となると、「どこで開けるか」よりも、「いかに集中して
蓋をとるか」の方が大事なのかもしれませんね。

こうして少しずつ少しずつ、生活IQを上げたいなあと思っています。
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エルトン・ジョン [日々の暮らし]

目下、クイーンを描いた映画「ボヘミアン・ラプソディ」が
大ヒット上映中ですが、70年代80年代にそのクイーンについて
積極的に取り上げていたのが雑誌「ミュージック・ライフ」。
そちらのメーリングリストに私は入っているのですが、
今日はエルトン・ジョンに関する話題が入ってきました。

イギリス・ロンドンにある老舗のデパートJohn Lewisが
今年のクリスマスCMで取り上げているのがエルトンなのです。

https://www.musiclifeclub.com/news/20181204_09.html

このところクイーンだけでなく、エルトンや
ホイットニーなどの伝記的音楽映画が話題になっています。
上記のCM動画もぜひぜひどうぞ。
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チケット文字をぜひ大きく [日々の暮らし]

コンサートや映画に出かけることがあります。
昔であれば店頭のチケットオフィスで券を手に入れていました。
けれども今であればインターネットですぐに
好みの席を押さえられます。しかも即時で
クレジット決済が可能です。便利な時代ですよね。

ただ、その反面、ぜひともチケット上で改善してほしいことが
あります。「表示の文字の大きさ」です。
チケットには公演日時と座席番号が書かれていますよね。
これをぜひぜひ大きいフォントで示して欲しいのです。
公演名は比較的大きな文字なのですが、なぜか
座席表示は小さなフォント。会場は照明が暗めですし、
遅れて来る人もいます。クラシックコンサートの場合は
開演後は中に入れませんが、映画館であれば
途中入場できます。そのような際に文字が読めず
困っている方、とりわけご高齢の方を見かけるのです。

他にも新幹線や特急券の切符でも、やはり座席番号の
フォントは小さいと思います。

これからはますます高齢化社会となっていきます。
また、年齢を問わず視覚面で不自由を覚える方も
いらっしゃいます。もちろん、スマートフォンに
チケットを直接表示するケースも増えていますが、
そうしない方もいるはずです。

全ての人にとって使いやすいデザインをという考え方として
「ユニバーサル・デザイン」があります。
チケット表示もぜひこの考えに基づいて改善されればと
願っています。
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タイマーに助けられる [日々の暮らし]

大学の秋学期が始まって以降、加速度的に忙しく
なりました。この秋は例年にも増して通訳業務(単発)も
多く、その準備に追われていました。

放送通訳の場合は完全な生同通ですので、準備と言えば
せいぜい紙新聞を丹念に読むことと、当日のニュースを
ネットでチェックするぐらいでしょう。
ところが通訳案件の場合、それぞれテーマが異なり、
お客様の顔ぶれも様々です。オーディエンスは専門家か
一般市民か、専門用語はどこまで使って良いかなど、
TPOに合わせて通訳現場で使う言葉まで考えることになります。

しかも自分にとって未知の分野の案件であれば、
受験勉強のごとく猛勉強せねばなりません。
大学や通訳学校の授業準備、執筆原稿、家のこと、
自分の体調管理などをバランスよく考えながら
勉強を進めることになります。

こうした作業というのは、そのさなかにいると緊張感を
伴います。ゆえにかえって疲労を感じないのですね。
アドレナリンのおかげです。
ところがいざ、大仕事を終えるとそれっとばかりに
疲れが私の場合は出てしまうのです。

その疲労回復のためにマッサージ店や鍼灸店に
行くようにはしています。おかげで確かに疲れはとれます。
けれどもそれと同時に、なぜかたまっていた疲労が
かえって噴き出すこともあります。

さあ、そうなると大変!何もしたくない~~~、眠い~~~、
仕事シンドイ~~~、というモードに見舞われることに
なります。そういうときというのは、往々にして
些細なことでも心がささくれ立つケースが増えていきます。
食事中に家人に「ね~、聞いてよ~~~、〇〇が
バツバツでさ~(繰返し3回ほど)」などに
なりかねないのですね。普段元気なときであれば
まったく気にかけないようなことが、ここぞとばかり
気になってしまいます。要は疲れると
不満のネタがあちこちに転がって見えるのでしょう。

さらにそういう時に限って台所に目を向ければ、洗うべきお皿の山が。
そこでどうするか?このまま食卓に座りっぱなしでは
何一つ片付きません。これではますます気分が滅入ります。

ということで、こうした時に私が活用するのが
キッチンタイマー。とりあえず10分だけセットして、
お皿洗いを始めます。すると不思議不思議。手作業が
セラピーになるのか、はたまた奇麗になったお皿に
自己肯定感を得られるのか、どんどんはかどり始めます。

こうなればしめたもの。あとはひたすらその作業を
続けるのみ。タイマーが10分後に鳴っても
「ま、せっかくここまで洗ったし、あと少し頑張ろう!」
ともう10分タイマーをかける自分がいます。

タイマーに救われる瞬間です。
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検索履歴 [日々の暮らし]

先日読んだ本で興味深い記述がありました。
インターネットやフェイクニュースに関する一冊だったと
記憶しています(図書館の本で返却してしまい、
書名忘れです・・・)。

そこに書かれていたこと。それは「監視社会国家であれば、
インターネットの検索履歴でその人物を十分取り締まれる」
といった内容でした。

確かにそうですよね。パソコン上の履歴は「Control+Shift+Delete」を
押せば消すことができます。けれども消去はそのマシン上に
限ります。今の時代、アルゴリズムやAIなど技術の力で
その人の検索履歴は永遠に残されることになり、
さらにその人物がどのような嗜好をしているか
予測さえできるのです。

うーん、そうなると困るのが私のような放送通訳業でしょう。
何しろ仕事上、戦争や武器、抗議デモやスキャンダルなど、
背景知識を得るためにひたすら検索するからです。
これまで入力した単語をすべて網羅したら、
いったいどこの危険人物かと勘繰られそうです。

ちなみにアルゴリズムは英語でalgorithm。
語源は9世紀バグダードで活躍したイラクの数学者
al-Khwarizmiから来たとされています。
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比べてみる [日々の暮らし]

11月26日月曜日、念願のバイエルン放送交響楽団の来日公演が
ありました。大好きな指揮者、マリス・ヤンソンス氏はあいにく
病気により降板となってしまったのですが、代わりに登壇されたのが
あのズビン・メータ氏。幼少期、イギリスに暮らしていたとき、
初めて見たオペラを振ったのがメータ氏で、その後、通訳者に
なってからは偶然にもメータ氏へのインタビュー通訳の機会に
恵まれたことがあります。それだけに、ピンチヒッターで
メータ氏のお名前を知ったときは嬉しく思いましたね。

26日にはリヒャルト・シュトラウスの「英雄の生涯」が
演奏されました。数年前にヤンソンスがコンセルトヘボウを率いて
来日した際、川崎のMUZAホールで演奏したのもこの曲です。
以来、私にとっては大好きな曲のひとつとなりました。
冒頭からエネルギーを得られる、気持ちがどんどん引き上げられる、
そんなメロディです。気分が滅入っている時に聴くと
元気が出てくるので、私にとって精神安定剤のような存在と
なっています。

ヤンソンスの「英雄の生涯」はCDでも2枚持っています。
コンセルトヘボウとバイエルンのレコーディングです。
スピードなどはほぼ同じに聞こえますので、私にとっての
「『英雄の生涯』=ヤンソンスの奏でるもの」という
基準ができました。

でもそれだけでは何となくもったいないので、今回、
コンサートに出かける前に複数のCDを聴き比べてみました。
探してみると、たくさんあるのですね。大学図書館に
所蔵されているものやYou Tubeでも聴いてみたところ、
指揮者や楽団によって大いに異なることがわかりました。

たとえば、ある演奏は意外とゆっくりであったり、
その逆でとても速く聞こえるものもあります。
アメリカのとあるオーケストラの場合、金管のメロディが
非常に音量的に強く、思わず聴きながら「ブラスバンド!!」と
叫んでしまったほどでした。

私はさほどクラシックに詳しいわけではないのですが、
こうして見てみると、自分が心地よいと考える音色やスピードなどがあり、
それに合致しているものが自分にとって最高の演奏と
なるのでしょうね。

これまで聴いた「英雄の生涯」の中で私の感覚に合っていたのが、
ヤンソンスとカラヤンの演奏です。ちなみにヤンソンスは
カラヤンに師事していましたので、何かそこに繋がりが
あるのかもしれません。

もう一人、良いなと思ったのが、コロンビア出身の指揮者、
アンドレス・オロスコ=エストラーダの演奏でした。
オーケストラはフランクフルト放送交響楽団です。

ちなみにオロスコ・エストラーダ氏は昨年10月にイギリスへ
私が出かけた際、ロンドン・フィルの演奏で振っていました。
せっかくチケットまで購入して出かけたのに、時差と疲れで
コンサートのほとんどで私はぼーっとしてしまったのが
惜しかったです。

というわけで、音楽も色々と聴き比べて自分なりの基準を持つと
楽しくなってきます。

あ、通訳も同じですよね。
色々な方の通訳アウトプットを耳にして、自分の理想とする
通訳者像を持つことも大事だと私は思っています。
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自分なりの「儀式」 [日々の暮らし]

仕事や日常生活において自分なりの「儀式」というものが
ありますよね。たとえばサッカーの試合をテレビで見ていると、
選手入場の際、芝生を触る選手がいます。
ゲン担ぎと言ってしまえばそれまでですが、
その一方でその行為をすることで自分が安心できるのですから、
私はそうした儀式が好きです。

私の場合、放送通訳のスタジオで意識している
「儀式」めいたことがいくつかあります。

たとえば椅子の高さ。目の前に生放送中のテレビ画面が
しっかりと見られるように椅子を高く引き上げます。
姿勢を良くするためにあえて高くしているとも言えます。
背筋がピンと伸びると発声も良くなると思っているからです。

さらにデスクの上も、手元には資料、画面の前に電子辞書、
左手側に参考資料、画面右手前に水のボトルを置くようにしています。
年月とともにそのようなスタイルをとるようになりました。
ただ、水の置き場所にはこだわりがあります。
あえて画面右側に置くことで、スクリーン上の時計を
見ないようにしているのです。
以前は時間を見ながら通訳していたのですが、
時間を見てしまうと『わぁ、まだ残り15分もある!』と
気分が滅入ってしまうため、時計が隠れるようにして
置くようになりました。

あとは本番前に手持ちの日本語新聞を音読して発声練習をしたり、
水を一口飲み、喉を潤したりということもします。

放送通訳の場合は横長のデスクを一人で利用するので色々と広げられるの
ですが、会議通訳では会場によって机の大きさもまちまちです。
それを2,3人の通訳者で共有となると、なかなか手狭になります。
今後はぜひ会場設置者に通訳ブース内の机を広くとっていただけたらと
願うばかりです。

ちなみに移動に関しての密かな私なりの「儀式」もあります。
新幹線を利用する時に限るのですが、帰路の新幹線で
必ずアイスクリームを買うことにしているのです。
出張であれプライベートの旅であれ、です。
新幹線に乗ったらあとは帰宅するばかり。
「今日も出張先で頑張った」「旅先で楽しい思い出ができた」
という具合に、過ぎた一日を振り返りつつ味わいます。

そのようにして帰宅後の家事(結構たまっています!)に備えているのです。
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