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次への指針 [日々の暮らし]

ロンドン最終日。ヒースロー空港で出発を待ちながら書いています。
今朝は朝一番でホテル近くのジムで筋トレクラスに参加。日本を含む世界展開のレッスンなのでイギリスでも馴染みの曲でした。チェックアウトの後は大英図書館のウォーキングツアーへ。大量の書物やマグナカルタ、切手コレクションも堪能しました。知の世界を間近に見るとまだまだ学ぶことが沢山あると感じます。

今回の旅の最大の収穫。それは「自分で考え自分で行動し、自分で結果の責任を担う」という価値観でした。それをイギリスに教えられたと思っています。

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大英図書館

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ロンドン交響楽団 [日々の暮らし]

アムスは一泊だけでしたが、午前中のコンセルトヘボウのリハを満喫しました。夕方の便でロンドンに戻り、夜はロンドン交響楽団コンサートへ。初めてラトルの指揮を見ました!素晴らしかったです。明日帰国の途につきます!49604574-C7DC-4B5E-A211-F0BAF9DE4068.jpeg
本番直前。三列目でした。

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アムステルダムへ [日々の暮らし]

今回の旅の最大の目的は、敬愛する指揮者ヤンソンスのコンサートでした。昨年秋、病気で来日出来なかったため、それではと夏のプロムスを狙うも飛行機が取れず。ならばザルツブルク音楽祭と思ったものの機会を逸してしまったのでした。ところが運良くコンセルトヘボウの公開リハを見つけて、ロンドン滞在と合わせたのでした。ちなみに6月から8月まで静養とニュースには出ていました。
ところがロンドン到着後にヤンソンスが依然として体調不良という事を知りました。公開リハも別の方だそうです。ゆっくり静養してまた元気な姿を見たいです。

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肌寒いですが、花がたくさん咲いています。

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ナイチンゲール博物館 [日々の暮らし]

過日、宮崎へ旅行したのを機に高木兼寛医師の名を知りました。19世紀に海軍の脚気を追放した軍医です。1875年、イギリスに留学しロンドンのセントトマス病院学校で優秀な成績を修めました。ロンドンでは、ナイチンゲールの教えを受けた看護師の姿に感銘をうけています。そして帰国後、高木医師は日本の看護の世界に大きな影響を与えています。
今日はそのナイチンゲール博物館へ。使命を持って生きるという事について改めて考えさせられました。
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スペイン風邪の特別展中。去年がちょうど100年を迎えた年でした。
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現在の病院

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旅と食 [日々の暮らし]

グルメや買い物よりも書店やウォーキングツアーが好きなため、こちらに来てからはもっぱら書店をのぞいています。
目下話題なのはマーガレット-アトウッドの新刊です。どこの本屋さんでも山積みです。

一方、気づいたのは、イギリスの書店と日本の違いです。こちらで多いのは旅とレシピ本。ハウツー本や自己啓発本よりも目立つと感じます。

もう一つはレコード人気の復活!ロンドン大学近くの書店前にて
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The Play That Goes Wrong [日々の暮らし]

今日はコメディ劇を見てきました。劇中劇で大いに笑えました。一言一句を理解したわけではありませんがユーモアは人を幸せにしてくれますね。日本でも上演されると良いなあと思います。
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ユーモアにしてしまう [日々の暮らし]

かつて暮らしていたとは言え、久しぶりに来て改めて気付かされることがたくさんあります。例えば、何でもジョークでとらえるということ。例えば書店にはBrexitをネタにしたジョーク本もたくさん並んでいます。一方、ビクトリア女王の肖像画をデフォルメするなども。日本では考えられないと思います。EB066CCD-5726-46A7-8AE0-09A2732FCBF7.jpeg
ケンジントン宮殿のギャラリーで開催とのことです…。

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英国旅行 [日々の暮らし]

遅い夏休みを頂きロンドンに来ています。酷暑から晩秋へ!慌ててコートを買いました。しばらく不定期の更新になるかも知れません。いつもご愛読ありがとうございます!444353EE-95D4-486D-B649-21856A209C98.jpeg
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ダブチャン [日々の暮らし]

いえ、人の名前ではありません、念のため。

私は日頃JR線を使っています。最寄り駅には
季節の旅行パンフレットが置かれており、
よくいただいています。地元だけでなく、
東北や北海道、遠い所で富山や石川などの広告パンフレットも
並んでいます。

以前、通訳ガイド資格を目指していた際、こうした
チラシも貴重な勉強材料でした。各地の名所旧跡を
知るには、このようなパンフレットがとても
参考になったからです。おかげで楽しみながら
ガイド試験の勉強をすることができました。
カラー刷りで写真付き、しかも必ず地図もついていますので、
勉強にはうってつけです。

そうしたきっかけで、今でもパンフレットには
注目します。

先日いただいたのは東京西部の観光案内でした。
後ろの方にはスタンプラリーの案内が出ており、
その中のことばに注目しました。
その語とは、

「ダブチャン」

です。

ダブチャンってナニ???

初めて見る語でしたので一瞬わからなかったのですが、
よく見ると「チャンスは2回!」とも
書かれていました。なるほど、「ダブルチャンス」の
ことだったのですね。

でもダブチャンって普及している語なのでしょうか?

気になったので調べてみました。
このようなときはグーグルの検索画面に二重引用符(”)で
検索語を挟むとヒットします。

で、やってみたところ、どうやらこのパンフレットで
メインに使われているようです。

あ、そうなると「トリチャン」もあるのかしら?

・・・さすがに見当たりませんでした!

どーしても徹底的に探したくなってしまうのは、
職業病かもしれません。
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最低の価格 [日々の暮らし]

先日、電車に乗っていた際、トレインチャンネルで流れていた
広告に目が行きました。某宿泊施設の動画です。
確か画面には以下の文言が出ていました:

「最高の思い出を
最低の価格で」

とびっきり素晴らしい思い出をお手頃価格で、
という意味です。短い文字数に込められた思いが
伝わってきます。

・・・が、ここでふと疑問が沸き上がりました。
「最低の」という3文字に個人的に引っかかってしまったのです。

価格が一番低いことを「最低価格」と言いますよね。
類語としては「最安値」があります。

しかし一方で、「最低」には物事の善し悪しの
観点から「ひどい」という意味も有します。

「そんなこと言うなんてサイテー!」
「最低最悪の終わり方」

といった具合です。よって、非常にうがった見方をすれば
「最低の価格=ヒドイ価格」と解釈できなくも
ないわけです。

では、どうすれば「お手頃価格」という部分を
打ち出せるでしょうか?

以前、テレビ通販番組で通訳をした際、
ディレクターさんから念を押されたのは、
「安い」という言葉を使わないようにというものでした。
なぜなら「安かろう悪かろう」というイメージが
あるからです。

代わりに「お求めやすい価格」「お手頃価格」を
使ってほしいと言われました。

先の広告に関して言えば、冒頭に「最高の思い出」と
あります。そうなると、対比的に「最低の」を
使いたくはなりますよね。

では私ならどうするか?

「最高の思い出を
最高のお手頃価格で」

これならどちらも「最高の」を使って
ダブルで強調することになり、
「思い出」の「お」と「お手頃」の「お」も
頭韻を踏むことになります。
「お手頃価格」自体に割安感の意味が入っていますので、
ここで「最高の」と入れたとしても、
「自分にとって素晴らしい=最高」と解釈してもらえるように
思います。

ただ、欠点としてはキャッチフレーズの後半が
長くなりすぎることでしょうか・・・。

うーん、言葉を生業にしていると、ついつい
こういう部分であれこれ考えたくなります。
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