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「友情について」関連記事など [日々の暮らし]

先程、佐藤優著「友情について」をご紹介しました。
書籍に登場する豊島昭彦氏のインタビューを始め、
関連記事がネットにアップされていました。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190510-00000021-nkgendai-hlth

https://www.excite.co.jp/news/article/TokyoSports_1370364/

http://www.mewisemagic.net/sato-masaru-toyoshima-akihiko-on-friendship-0428-2019

取り急ぎお知らせまで。
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one and only [日々の暮らし]

日常生活で「なくてはならないもの」を作っていたり、
あるいは「あると助かるもの」を製造していたりする
メーカーに魅了されます。

たとえば自動洗車機。
先日、車を洗った際、「一体どこのメーカーが作って
いるのかしら?」と気になり、注目してみました。
表示されていたのは「DAIFUKU」という横文字です。
早速、調べてみたところ、大阪を本拠とするメーカーで
あることがわかりました。
自動洗車機でも色々とあるのが興味深いです:

https://www.daifuku-carwash.jp/movies/

もう一つご紹介するのは、水着を絞る機械。
これは「水着用脱水機」と言います。
こちらもスポーツクラブや学校に一台あると
便利ですよね。

http://www.hayabusa-g.co.jp/swimwear.html

最後はATMや航空機の荷物入れに欠かせないミラーを
製造しているコミー。駅ホームの死角にミラーがあると
「あ、コミーのかな?」と私など注目してしまいます。

https://www.komy.jp/

このようなone and onlyのメーカーは素晴らしいなあと
つくづく感じます。
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今さらですが、備忘録も兼ねて [日々の暮らし]

CNNのシフトに入る際、関連動画を本番前に
PCで視聴してから臨むようにしています。
ただ、準備時間には限りがあります。
そこで苦肉の策から(?)生まれたのが、
「動画を倍速で再生すること」でした。

PC内に保存されている過去の番組は
MP3プレーヤーで再生できます。
それを倍速にするのです。方法は、

1.画面上で右クリックします。
2.「拡張設定→再生速度の設定」と進むと
横長の画面が出てきます。この帯上で
スピードを速くしたり遅くしたりできます。
3.たいていは1.8倍ぐらいで聞くようにしています。
時間短縮とするなら2.0ぐらいで行きたいのですが、
そうなると音がつぶれてしまうため、
MAXで1.8といったところです。

他にも動画関連でもう一つ。

MOVファイルというAppleで作成された拡張子の動画は
MP3で再生できるように拡張子を変えることができます。
デスクトップに動画をコピーしたら、
右クリックしてプロパティを出します。
全般→プログラム→変更まで進むと
「.movファイルを開く方法を選んでください」と
表示されます。そこでWindows Media Playerを
選択すればOKです。

MOVファイルをMP3に変換するソフトを
ダウンロードしなくても、MP3で流せましたので
助かりました。

・・・PCに詳しい方にとっては基本中の
基本なのかも、と思いつつ、自分のための備忘録です。
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日常生活の洗練化探求 [日々の暮らし]

自宅で使う物というのは、使い勝手が良いと
それだけでうれしくなります。
最近の我が家の「ヒットアイテム」は
以下の商品たちです。

1.洗面台用のゴミ受け
金属製のネットのようなものです。
コンタクトレンズが排水溝に落ちるのを防ぐため、
今まではその都度「栓」をしていました。
それでも栓を抜いた途端、「あ、やっぱり
流れちゃった」ということがあったのです。
このゴミ受けは排水溝をふさぐ直径数センチの
小さなタイプですが、スグレモノ。
常時セットした状態で使っています。

2.野菜の水切り用パンチングボウル
こちらも金属製です。かつてはもっと網目の細かい
金属ザルを使っていました。ところが洗う際、
スポンジがちぎれて引っかかったり、
なかなか乾かなかったりというのが難点でした。
パンチングボウルは平らの金属に穴を開けたタイプ。
乾きも早くて気に入っています。

3.電動パン切りナイフ
ホームベーカリーで焼き立てのパンも難なく切れます。
ネットでは音が大きいとのコメントもありますが、
さほど気になりません。均等に切れて助かっています。

4.ホームベーカリー
10年近く使っていた先代がうんともすんとも言わなくなり
新調しました。この年月でここまで進歩したとは
というぐらい素晴らしくなっています。音も静か、
メニューもたくさんあり、外でパンを買わなくなりました。

5.黒のワンピース
なかなか気に入ったスタイルの物が店頭で見つからない中、
ネットで探したところ、好みに合うものがありました。
シンプルなシェイプと色ですので、スカーフや
アクセサリーであれこれ合わせられて助かっています。

一方、使いこなせなかったモノの筆頭に挙げられるのが
「フードプロセッサー」です。先代のは小型すぎるので
大きいサイズを買いました。それなりに使ってはみたのですが、
長続きせず。個人的な「敗因」は、
(1)パーツが多くて洗うのが大変
(2)カッターとして使うなら包丁で切った方が早い
(3)ボウルに食材がこびりつき、掻きだし切れずもったいない
といったところでしょうか。

いずれにせよ、日常生活の洗練化探求はまだまだ続きます。
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時刻表と世情 [日々の暮らし]

先週末、日帰りで大阪へ出張してきました。
今回もこれまでの旅同様、「紙版の冊子時刻表」を
駅で頂きました。ハンディサイズになっています。
今の時代、路線検索をネットですれば一通り
わかりますよね。でも昔から慣れ親しんだ時刻表は
私にとって楽しいpastimeでもあります。

今回、新幹線の時刻表を眺めていて
ふと気づいたことがありました。それは、のぞみや
ひかりなどの列車番号に1桁や3桁のものがあったことです。
さらに始発から終電までじーっくり眺めてみると、
一定の法則があることもわかりました。
臨時列車や行先によって列車の番号にルールがあるようなのですね。

どうやらのぞみの二ケタ台までは博多行き。
のぞみ200番台は新大阪止まりという感じで
法則が見えてきました。面白い!

早速調べたところ、こちらのページがヒットしました。

http://siby.sakura.ne.jp/train_no.html

いや~、楽しいこと楽しいこと!
私が出張で往路の新大阪まで乗ったのが
06:30東京発ののぞみ5号でした。
このHPによれば、のぞみ1号から64号までは
東京・博多間の定期列車ということになります。

一方、帰路の新大阪から乗車したのは、のぞみ384号、
新大阪発16:13です。のぞみ290号から430号までは
臨時列車(東京・新大阪間)に割り当てられる数字だそうです。
なるほどー。

ちなみに帰りの車中でこの法則性を探るがごとく
にらめっこしていたのは、JR西日本発行の
「東海道・山陽・九州新幹線時刻表」です。新大阪駅で頂きました。
2019年2月28日まで使えます。鹿児島中央まで掲載されています。

一方、東京駅に到着後、有人改札で頂いたのは
JR東海発行の「東海道・山陽新幹線時刻表」で、
博多までの時刻表が掲載です。
個人的にはJR東海の印刷の方が活字フォントが大きく、
濃淡がはっきりした印刷なので好みですね。
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ご褒美遭遇 [日々の暮らし]

上皇后となられた美智子さまは、かつて
お辛い時期の最中、幼少期にお読みになった絵本を
思い出されていたそうです。
タイトルは「でんでんむしのかなしみ」、
作者は新美南吉です。
根底に流れるメッセージは、「人は誰もが
それぞれの悲しみを有している。
悲しみを背負って生きている」というものです。

どれほど世間から見て順風満帆に見える人でも、
どんなにお金持ちであれ、健康に恵まれている者であれ、
人には人それぞれの悲しみがあります。
表に出されていないだけで、誰もが辛さや深い悲しみと
共存しながら生きていると思います。

幸い私は自分の好きなこと、つまり、英語や指導、
ジャーナリズムの世界で生きることを許され、
今日に至っています。苦手な人混みやラッシュの電車に乗ることも
なく、放送通訳の早朝シフトに入るようになってから
ずいぶん月日が経ちました。

新しいニュースに接するたびに勉強をして
自分の知識を広げるという、「お給料をいただきながら
学びの機会を頂戴している」という稀有な仕事に
感謝をしながら過ごしています。

その一方、仕事やプライベートの場面で「なかなか
チャレンジングだなあ」と思うことはあります。私自身、
超人ではありませんし、年中ポジティブ思考でいられるほど、
自分の性格が超然としているわけでもないからです。

ところで最近私の中でキーワードになっている言葉があります。
「ご褒美遭遇」です。自分で作った表現なのですが、
気に入っています。

ご褒美遭遇とは、「思いがけないタイミングで思いがけない人と
再会し、励まされる」という状況です。

たとえば出先で「帰宅したら、あれとこれとやって、
この準備もして・・・。〇〇のことも考えないと
いけないなあ(溜息)」などと考えることが私には
よくあります。けれどもそのような時、
なぜか知人に遭遇するのですね。

ほんの1秒でもずれていたら決して会えないはずです。
なのに、なぜか出会うことができた。しかも
そこでちょっとした世間話をするだけで、ものすご~く
励まされる自分がいるのです。「じゃ、またね」と
お互いに挨拶を交わす頃には、「よし!家に戻ったら
もうひと踏ん張り頑張ろう」と私は思い始めています。
そのように思わせてくれるからこそ、私にとっては
「ご褒美」の遭遇なのですね。

これまで経験した私の「ご褒美遭遇」としては、
「ターミナル駅の大混雑の中での再会」「山手線内での
遭遇」「ホームで待っていた際、地下鉄のドアが開いたら
知人が立っていた」「出先で歩いている時、ふと振り向いたら友達がいた」
「隣のレジで友人が同じタイミングで会計をしていた」
などなどです。

科学的にこうした「偶然性」というのを解明しているので
あれば、ぜひその論文を読みたいなあと思います。
単なる偶然以上のものを感じるからです。

そのような学術研究に出会えるまで、まずは「ご褒美遭遇」を
ありがたく受け止めたいと思っています。
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Nursultan [日々の暮らし]

CNNの放送通訳はたいてい30分交替です。
30分間の番組の中に数回CMが入ることもあります。
番組の告知、企業CM、他国の観光庁CMなどが
流れます。

中でも私が好きなのが世界の気象情報です。
アルファベット順に表示されます。

もともと地図や地名が好きなため、この気象情報という
数十秒間は私にとってホッと一息つける瞬間です。
大好きなロンドンやアムステルダムの天気を
懐かしく眺めたり、出かけたことのない地名や
南半球のお天気を見ては色々と想像することもあります。
ちょっとした旅気分を味わえます。

先日のこと。画面にNursultanという地名が出てきました。
「地図オタク」を自称する私にとって、聞き慣れない場所の名前は
気になります。

早速調べてみました。

Nursultanはカザフスタンの首都だそうです。
しかも今年3月に名前が変わったとのこと。
ナザルバエフ初代大統領が3月20日まで政権の座にあり、
後任のトカエフ大統領が命名しました。
ヌルスルタンとは何とナザルバエフ大統領の下の名前だったのですね。

ちなみにそれまでのカザフスタンの首都名は
Astana(アスタナ)。しかもAstana自体がカザフ語で
「首都」という意味だそうです。日本風に置き換えるなら
「日本国首都千代田区」「首都八王子市」といった
感じでしょうか。

アスタナ自体が首都として遷都されたのは1998年。
それまでのカザフスタンの首都はアルマトイでした。

日ごろあまり日本のニュースで読めない国というのは
本当に魅力的です。在日カザフスタン共和国大使館は
日本語のHPも開設しています:

http://mfa.gov.kz/ja/tokyo
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「すぐ取り組む」訓練 [日々の暮らし]

日常生活で「昔と違ってきたなあ」と思う場面が
時々あります。たとえば「自宅の中のピーピー音」も
その一つです。具体的には「家電」です。

昔の電子レンジはピーピーではなく、「チン!」
という音でした。一度鳴ればおしまい。
この音からレンジで温めることを「チンする」と
言うようになったのですよね。

ちなみに以前訪ねた鍼灸院で温かいおしぼりを
出されたことがありました。でも院内は静かです。
スタッフさんに尋ねたところ、旧式の電子レンジであれば、
「チン」という音を外せるのだとか。もっとも私のように
メカ音痴では無知なのでしょうけれども、
多少機械に詳しい人なら簡単にできるとのことでした。
音を外した状態でタオルを温めていたのですね。

最近の家電はどれもピーピー音で、しかもその多くが
ドレミで言うところの「高いシの音」に聞こえます。
我が家の場合、電子レンジ、ホームベーカリー、
電気圧力鍋、洗濯機、冷蔵庫(開けっ放し音)、
ガス乾燥機いずれも同じ音です。リズムの刻み方に
多少違いがあるので、そこで聞き分ければ良いのでしょうけれども、
同時進行で稼働させると、いったいどれが終わったのか
見当がつきません。

とりわけ電子レンジとガス乾燥機はこちらが取り出すまで
かなり鳴り続けます。「ちょっと今、手が離せないのだけど」
「こちらの作業を終えてから、後で」と思っていても
「早く早く~~」と言わんばかりに鳴り続けています。

でも「根負け」するのは家電。
私の方で放置し続け、鳴りやむのです。

ところが、そのままにしていたこと自体を私が忘れ、
後になって気づく、ということも。
こちらとしては「今、目の前の作業のキリが良いところまで」
という思いがあるのですが、結局放置した結果、
かえって困ったことにもなります。

そこで最近は、電子音が鳴ったら即行動を
心がけています。「後で」と思い続けていると、
それだけで集中力がそがれるからです。
目の前のことにも集中できず、家電音も気になるぐらいで
あれば、さっさと家電に対処した方がすっきりします。

これも習慣化さえしてしまえば、ということです。
家電だけでなく何事においても「即行動」を
身に付けたいと思っています。
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常に疑問を抱く [日々の暮らし]

先日、池上彰さんの書籍を読んでいた際、
非常に参考になる記述を目にしました。書名は
「わかりやすさの罠:池上流『知る力』の鍛え方」
(集英社新書、2019年)です。

池上さんはテレビや新聞など多方面で活躍なさっています。
けれどもSNSは一切されていないそうです。
スマートフォンを持つものの、最新のニュースや
メールをチェックするにとどめており、常時見ることは
ないと綴っておられました。
移動中は原稿の執筆や読書に充てておられるそうです。

最近は電車待ちをしているホームでもスマホ画面と
にらめっこしている人が多いですよね。
けれども池上さんはあえてそうしたことはせず、
周囲を見渡しては色々なことに疑問を抱くように
なさっているとのこと。たとえば駅ホームの看板を
眺めては経済や景気と結びつけて考えるのだそうです。

常に疑問を抱く習慣をするようになると、
全てがつながってくることを感じられます。
自分の身の回りの小さな出来事が、より大きな範囲のこととして
とらえられるようになります。そしてさらに目を
世界に向ければ、そのことが世界情勢とも重要な
関わり合いをしていることに気づかされるのです。

放送通訳の仕事をしていると、様々なニュースが
意外なところで接点を持っていると常々感じます。
たとえばスポーツ大会一つを見てみても、企業の
スポンサーが必要です。お金を拠出するためには
その企業も業績が良くなければなりません。
業績を良くするためには、多国間との貿易関係が
良好である必要が求められるでしょう。となると、
世界情勢の安定も必要です。
こうした繋がりになっていくのですね。

ところで私は3月末に車を整備に出しました。その際、
整備エリアに幼稚園の送迎バスや救急車が何台か並んで
いるのを目にしました。
「なぜこの時期に?」と気になったので、スタッフさんに
聞いてみました。送迎バスは「幼稚園が春休み中なので、
この時期は多い」とのこと。一方、「救急車を
始めとする緊急車両は、途中で絶対にエンストや
不備があってはいけないため、頻繁に持ち込まれる」
とのことでした。なるほど~~。

ところで救急車で思い出したこと。
英語のfirst respondersという単語です。主にアメリカの
ニュースで出てきます。文字通り訳せば「第一応答者」です。
事件・事故の際、真っ先に現場にかけつける要員の
ことで、救急隊員、消防隊員、警察官などを指します。

なお、緊急通報電話番号は、110番(警察)、119番(救急車・消防)と
いうのが日本ですよね。
アメリカでは「911番」、イギリスは「999番」です。
ウィキペディアには「緊急通報用電話番号」という項目があり、
各国の番号がリスト化されています。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B7%8A%E6%80%A5%E9%80%9A%E5%A0%B1%E7%94%A8%E9%9B%BB%E8%A9%B1%E7%95%AA%E5%8F%B7

日本や欧米のような3桁もあれば、2桁や5桁もありました。
たとえばロシアの警察番号は「02」、
南アフリカの警察番号は「10111」です(長い!)。

興味深いですねえ。
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楽しみ作り [日々の暮らし]

日常生活で何か自分なりのこだわりや楽しみを
見いだせると嬉しくなります。私の場合、
日々の中で「やった~」「ラッキー」と思えるようなことを
少しでも増やせたらと思いながら生活しています。

たとえば以前このブログでも書いた「キリ番」も
その一つです。時刻、車のナンバープレート、SUICAの
残高などなんでも構いません。要は目の前の数字で
キリが良ければウレシイと思うことなのですね。

別のこだわりとしては、駐車場での停め方も挙げられます。
私は赤い車に乗っているのですが、駐車スペースを
探す際、「赤い車」「同じ車種」「似たような
ナンバープレート」を見つけると、どうしても
隣に停めたくなります。降りてからしげしげと眺めては
「おお~、同じ車種!」「ふっふっふ、2台とも赤!」
などと心の中で小躍りしているのですね。
完全にアヤシイです・・・。

上記の3カテゴリーに該当しないときは、
「一番カッコいい車の隣」に停めるようにしています。
何分、私が乗っているのはごくありふれた
ファミリーカーです。おそらく一生ご縁がないであろう
ステキな車のせめてお隣にいさせてもらうだけでも
何だか幸せに思えてきます。

外車やスポーツカーなど、高級車の隣に停めるとなれば、
いつも以上に駐車の際には気を配ります。
見事停めて下車して振り返ると、こぢんまりとした我が車と
超高級車が並んでいます。何ともミスマッチです。

でも、これが何だか私にはとてつもなく
嬉しいのですよねえ。

日常のささやかな楽しみです。
こうした「楽しみ作り」をこれからも追求したいです
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