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宮崎旅行記2 [日々の暮らし]

「前回飛行機に乗ったのはいつかしら?」と振り返ったところ、
弾丸日帰りツアーで札幌を往復した昨年夏であったことを
思い出しました。イラストレーター・おおばひろしさんの
特別展を観るために出かけたのでした。
久しぶりの飛行機。ヒコーキ好きの私にとっては、
空港に来ただけでワクワクします。

フライト時間は1時間40分ほど。ところがそれまでの疲れが
出てしまったのか、せっかく窓側の席を確保したのに機内では
爆睡。機内限定ドリンクにもありつけず、気が付いたら
機体は降下し始めていました。海がとてもきれいです。

宮崎空港へのアプローチは海の上からどんどん陸が
近づくというものです。また、空港から市内まで
電車で30分とかからず、街と空港が至近距離にあります。
しかも駅が空港内にあり、とても便利。
福岡空港と同じぐらい、アクセスが良いですね。

いざ着陸。正式な名称は「宮崎ブーゲンビリア空港」です。
荷物を受け取った後、せっかくなので、屋上に上がり、
展示されている航空大学校の練習機を見たり、離発着する飛行機を堪能したり
しました。我が家は年1回、鳥取に帰省しているのですが、
鳥取の場合、一日の離発着数は国内線10本ほどしかありません。
その点、宮崎空港は国内線の本数は多数あり、国際線も飛んでいます。
しかもお隣には航空大学校があり、練習機も頻繁に
離発着しています。見ていて飽きません。

このままでは空港で一日が終わりそうです。ヒコーキ好きではありますが、
再びターミナル内へ。藤城清治氏などが手掛けた美しい
ステンドグラスも堪能し、ホテルへ向かいました。
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