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美術展のチラシ [日々の暮らし]

昨日のブログで「チラシ」について書きました。
日本では様々な美術展が開催されていますよね。
海外の貴重な美術品がわざわざ海を越えて日本まで来てくれる
というのは、本当に恵まれたことだと思います。

私は人混みが苦手なので、本当に観たい展覧会は
出かけるのですが、以前と比べて最近は足が遠のいてしまって
います。それでもチラシだけはせっせといただくのが
ささやかな楽しみです。

先日入手したのは、汐留のミュージアムで開催中の
マイセン陶器展に関するチラシです。カラフルな美術品、
上質な紙、美しいデザインなど、そのチラシを見ているだけで
幸せな気分になれました。

たいていの美術展チラシは、メインの目玉作品が
掲載されています。「人混みで作品がよく見えなかった」と
いうようなことが会場では起こりがちですが、
こうしたチラシであれば、その作品の拡大図ではあるものの、
じっくりと鑑賞できます。

もう一枚、手に入れたのはサントリー美術館で開催中の
「遊びの流儀」という展覧会です。
副題は「浮世の憂さの晴らし方」。
江戸時代に描かれた作品がそこには出ています。
どの時代の人々も「ストレス」はあったわけで、
その「憂さ晴らし」「ストレス発散法」というのは
存在したのでしょうね。そう考えると、親近感が出てきます。

ご関心のある方はこちらをどうぞ:

https://www.suntory.co.jp/sma/exhibition/2019_3/index.html


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