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本の読み方、ノートのこと [日々の暮らし]

先日、佐藤優氏の本を読んでいた際、読書法やノートの
使い方について書かれていました。中でも「なるほど」と思い
早速導入したのが以下の2つです:

1.洋書は定規をあてながら読む
→確かにこの方が素早く読めるような気がします。
日本語は漢字と平仮名が混ざっているので拾い読みが
しやすいのですが、英語の場合、オール・アルファベットですよね。
気を付けていないと、どの行を読んでいたか迷子になってしまいます。
ですのできちんと視線を定める上でも定規は役立つと感じます。

2.ノートには時系列で記録する
→確かに複数のノートに分散させるより、
集約して時系列で書いた方が、あとで検索しやすいと思います。

ちなみに私は現在主に3冊のキャンパスノートを使っています:

「日記帳」(個人的なことを書くもの。読書感想もここに)、
「放送通訳ノート」(テレビ局で使うもの)、
「通訳ノート」(商談通訳・会議通訳用)

これらのノートに加えて、原稿執筆のネタや下書きなどは
今まで裏紙に書いていたり、あるいは上記のノートに
ランダムに記したりしていました。けれども、後で
参照する際、「はて、どっちのノートに書いたっけ?」と
なってしまっていたのですね。

そこでノートは2冊に絞り込むことにしました。
具体的には以下の通りです:

「日記帳」(個人的なことを書くだけにとどめる)
「仕事ノート」(放送通訳、その他通訳業務、読書記録、原稿関連)

こうすることで、仕事と読書などをリンクさせやすくなりました。
また、この2冊を常時持ち歩きさえすれば、集約しやすくなります。

・・・もっと早く気付けばよかった!!
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