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眼鏡ケース [日々の暮らし]

カバンの中身を整理した結果、カバンについているポケットではなく、
全てをポーチに小分けして持ち運ぶようになりました。
これはこんまりさんが提唱しているもので、私には
とても合っていましたね。と言いますのも、かつては
カバンのポケットにそれぞれモノを入れていた結果、毎晩帰宅後に
一つ一つ出すのが億劫になってしまい、
万年同じカバンを使い続けてしまっていたからです。
ポーチにしてからはポーチごと取り出せば済みますので、
毎日異なるカバンを簡単に使えるようになりました。

さて、ポーチのうちの一つは手帳・ミニメモ・眼鏡用と
決めています。100均で購入した透明ポーチに立てて
入れているのですが、従来の眼鏡ケースの座りが悪く、
手帳を出すたびに傾いてしまうのが気になっていました。
眼鏡ケースは丸みがあり、少し膨らんでいます。ゆえに
収まりが悪いのですね。

そこで眼鏡自体の大きさをタテヨコ高さで計り、
それに見合ったケースを探すことにしました。
理想は長方形で平ら、自立できることです。

その結果行き着いたのが、無印良品のポリプロピレンペンケース
(横型)の小タイプです。横が17センチほどのものです。
これに眼鏡を入れたところ、ぴったり収まりました。

最近の私の中での購入ポイントは、

1.自立できる(倒れない)
2.透明で中身がすぐにわかる

この2点です。考えてみれば先日ティッシュケースを
買いましたが、こちらも透明。残量がわかるので
手の空いた時に補充ができ助かっています。
何しろ今までは急いでいるときに限ってティッシュが切れては
新しいティッシュを戸棚から出し、開封口を開けて一枚目を取り出して・・・
ということをしていたのです。
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本との付き合い方 [日々の暮らし]

先日、松浦弥太郎さんのエッセイを読んでいたところ、
複数の本を同時進行で読むのではなく、一度に一冊の本を
集中して読むという趣旨のことが書かれていました。
「いつか読むかも」と思って買うのではなく、
一冊ずつ購入するということなのですね。

私は最近もっぱら図書館の本を借りているため、
本を買うことはめっきり減りました。
それでも図書館では興味のある本を
貸し出し冊数MAXまで借りてくることがあります。

けれども本というのは不思議なもので、読みたいと思って
手に取ったときが実は一番「旬」なのですよね。
帰宅後、私は借りてきた本を書棚に並べるのですが、
数日間そのままにしてしまうと、次第に興味が
薄れてしまうようです。

幸い図書館の本は返却期限がありますので、
それまでに読まなかったイコール自分とはご縁がなかったと
とらえ、お返ししています。図書館の場合は
また興味が出てきたら借りれば良いだけですので
本当に便利です。

「せっかく借りたのだから延長手続きをして読もう」
と思い、そうしていた時期も以前はありました。
けれども書棚に並ぶタイトルを見るたびに
「ああ、読まなくちゃ」と追い立てられるような気分に
なっていたのです。精神衛生上良くないなあと思い、
あっさり返すようになりました。
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「通訳者のひよこたちへ」更新のお知らせ [掲載]

「通訳者のひよこたちへ」第385回がアップされました。
タイトルは『デビューまでは人それぞれ』、
書籍紹介では「タニアのドイツ式部屋づくり―小さな空間で
すっきり暮らす整理・収納のコツ」
(門倉多仁亜著、ソフトバンククリエイティブ、2007年)を取り上げました。

https://www.hicareer.jp/inter/hiyoko/14816.html

お時間がございましたらご一読いただければ幸いです。
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なぜカタカナ? [日々の暮らし]

街頭ウォッチングをするのが好きで、歩きながら
「なぜだろう?」と考えると楽しくなります。

先日は広告に注目してみました。具体的には
広告に出てくるカタカナです。

たとえば、以下のような文言を目にしました:

1.「ネットでチンタイ」
2.「ダイワのつみたて」
3.「急にキタッ!」
4.「10分で終わるシゴト」

2の会社名は「大和」なのですが、あえて
自社をカタカナ表記しています。それ以外は
漢字にて書くものがあえてカタカナなのですよね。
おそらく強調したいがためということなのでしょう。

そういえばトランプ大統領はツイッターの中で
すべてを大文字表記にすることがよくあります。
日本のニュースでも大統領のツイッターが紹介されますが、
その大文字の部分は日本語訳で太字にも下線にもなっていません。
もし「大文字=強調」であるならば、ひょっとしたら
オール・カタカナにしてみるのも一案なのではと
ふと思ったのでした。
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アンケートと後出しじゃんけん [日々の暮らし]

イギリスで暮らしていたとき、「ああ、日本とは全く
違うなあ」という経験を何度もしました。
後の人のためにドアをおさえてあげること、
体の不自由な人や重い荷物を抱えている人を見ると
すぐに助けてあげることなどはその一例です。
もちろん日本でもそうした光景はありますが、
イギリスではもっとその頻度が高かったように思うのです。

その一方で、「日本ではありえないなあ」ということも
ずいぶん経験しました。たとえばレジ係がお隣のスタッフさんと
おしゃべりしながらのんびりレジ打ちすることも
珍しくありませんし、クシャクシャのお札をおつりに
出されたこともあります。長蛇の列ができていて
スタッフさんもたくさんいるのに新たなレジが開くことも
ありません。それどころか自分のシフトが終わるや
さっさと窓口を閉めて帰ってしまう駅員さんもいました。

要は国が異なれば文化や習慣も違ってくるのです。
いちいちそれに目くじらを立てていてはこちらの神経が
持ちませんよね。「ところ変われば」と自分が寛容になる必要が
あるのです。

もう一つ、何かで読んだ話なのですが、
異文化コミュニケーションにおいてなるほどと
思わされるエピソードがありました。
その話とは以下の通りです。

とある留学生が海外の大学院で勉強していたときのこと。
授業後に感想を書く機会があったそうです。
その際、自分が疑問に思っていたことや「〇〇して欲しい」
といった具体的要望も綴ったそうです。

ところが、それを読んだ教官は後日その学生に対してこう述べました。

「私の授業では毎回最後に質疑応答時間をたっぷり
設けている。誰が質問しても良い形式をとっているにも
関わらず、君は質問せずいつも黙っている。それでいて
後になってからこのような感想を書くのは
あまりにももったいないし、第一、フェアではない。」

日本では皆の前で質問することがまだまだ憚られる文化が
あるのでしょう。その一方で、私自身も経験があるのですが、
「その場で」「きちんと尋ねる」という選択をしないのは
本人の責任とされました。つまり、質問せずに不満を抱いたと
しても、それは質問をしなかった本人が悪いと
とらえられるのです。

そういえば幼少期にロンドンで過ごしていたときも似たような
経験をしました。私が友人に対して少し時間を置いてから何かを言うと、
"But you didn't tell me at that point, Sanae."と
反論されたのです。

つまり「後出しじゃんけん」をしてはいけない、
何かあるならその場で言うべし、ということなのです。

確かにレクチャー会場などで「誰も質問していない中、
自分が挙手して尋ねるのは勇気がいる」「何となく恥ずかしい」
という気持ちも理解できます。けれども質問や意見というのは、
どれだけ本人には小さく思えても、実はそこに大きなヒントやきっかけが
隠されているのですよね。ですので、私は自分の授業で
「質問することは周囲への社会貢献!」と伝えています。
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意外と忘れがちなこと [日々の暮らし]

最近意識していることのひとつに、「とにかく今目の前の
ことに集中する」というものがあります。
と言いますのも、これまであまりにもポカミスが
多かったからです。意外と忘れがちになってしまい、
そのままということがあるのですね。

たとえば薬の錠剤をのむとき。
洗面台に置いてあるパッケージをプチっと押し出して
薬を飲むわけですが、その際、排水溝に落としそうに
なったことがあるのです。それを防ぐのであれば、
「下に落ちても必ず拾える場所」で薬は開封することが
必要です。間違っても私のように洗面台の上や
洗濯機の横などで開封なさいませんように。

もう一つはフード付きジャケットのフード。
急いでダウンを羽織った際、フードをいい加減にしてしまうと、
フードが外側に出たままとなってしまいます。
慌てずに袖を通したら、フードに手を回し、
きちんと整えると後ろ姿もバッチリとなります。

他にも「椅子を元に戻す(机の下に入れる)」
「キーボードをガンガンたたかない」
「歩く際はヒールの音を必要以上に響かせない」
「扉の開閉は静かに」といったことが挙げられます。
くしゃみや咳も手を当てる、音を小さくするなど大事ですよね。
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おせっかいラベル [日々の暮らし]

片付けをしてスッキリしてくると、視覚的に入るものに関しても
色々と「細工」したくなりました。具体的には
「商品ラベル」です。

戸棚の中に入っている場合は商品ラベルも気には
なりません。たとえば洗剤パッケージの「がんこな汚れに!」など
ビックリマーク付きであったり、大きいフォントであったりしても
目に入ってこなければうるさくはないのですよね。
けれども、むき出しで保管している場合、そうした
文字やマークがその都度目に入ると、何となく慌ただしく
思えてしまいます。

我が家の場合、洗面台の棚はオープンタイプです。
そこに私はコンタクトレンズの洗浄液や乳液などを
置いています。ただ、そのパッケージが多少「うるさめ系」で
あることが気になり始めました。それこそ「強力洗浄!」
「これ一本だけで長持ち!!」という類です。

そこでいっそのことラベルをはがしてみてはと思い立ったのです。

最近のパッケージはごみ処分の観点から、こうした
ラベルはいとも簡単に剥がれます。貼付されているもので
あっても、少し端をめくればあっさりと取り除けるのですね。
このようにしてはがした結果、大物ボトルの表面は
のっぺらぼうのツルツル状態となり、文字による
強力な「自己主張」はなくなりました。

自分だけが使う物であり、なおかつ家族が触るものでなければ
このようにして「おせっかいラベル」をいっそのこと
はがしてしまうのもスッキリします。

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体験レッスンのお知らせ [仕事]

アイ・エス・エス・インスティテュート東京校にて体験レッスンを
担当いたします。通訳にご興味のある方、春から新しい
習い事をご検討中の方、大歓迎です。詳細はHPをご覧ください。

体験レッスン: 本科1・2レベル
2019年3月14日木曜日 19:00~20:30

https://www.issnet.co.jp/courses/e_i_index.html#event_info2

なお、4月からも日曜日開講の本科2を担当します。
4月21日からスタートです。

よろしくお願いいたします。
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「すぐ使える英語表現」更新のお知らせ [掲載]

第194回はnorth of ... という表現です。

https://www.hicareer.jp/inter/housou/14798.html

どうぞよろしくお願いいたします。
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紙の処分再び [日々の暮らし]

こんまりさんの片付け方法に従い、ずいぶん我が家も
モノが減ってきました。
紙類が私の場合、多くのスペースを占めていたのですが、
まずは書斎の書類を大幅に処分したことでスッキリ。
次に着手したのは、屋根裏部屋に放り込んでいた
過去の仕事関連書類でした。これらは案件別にA4封筒に入れ、
ラベルをマジックペンで書いて保管しておいたものでした。

そもそも普段の生活の中で屋根裏部屋に行くことはほとんどありません。
よってきちんと分類して書類を保管してこそいたものの、
過去1年間にわざわざ梯子を下ろして書類を探したことも
無かったのです。この12か月間に見直すこともなかったのですから、
潔く処分することにしました。

いやあ、あるわあるわ!屋根裏部屋から降ろすのが
大変な量でしたが、何とか完了。量としては、
「古紙回収に出す束X5回分」といったところでしょうか。

なぜ今まで保管していたのかと言いますと、
「いつか同様の案件が来た際、参考になるかも」という
思いがあったからです。けれども実際には一度も封筒を
引っ張り出して中身を出して確認はしていませんでした。

大事なのは「自分の頭に今、入っているか否か」なのですね。
忘れてしまったのであれば新たに勉強し直すしかありません。
そう達観すると、過去の封筒ともあっさりお別れできました。

ちなみにここ数週間は仕事のリサーチに使った参考資料、
たとえば自分でプリントアウトしたものや新聞の切り抜きなども
業務終了後、「将来使う?」と自問自答しては
要不要を決断するようになりました。紙類の「即捨て・全捨て」の
原則にのっとり、判断するようにしています。
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