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カバンの中も大々的に片付け [日々の暮らし]

片付けを相変わらず続けています。昨日実行したのは、
カバンの中の整理です。まずは中に入っている物をすべて
取り出し、一つ一つ吟味しました。洋服の要・不要と同じ要領です。

私の場合、電子辞書やタイマーから歯磨きセット、紙地図に
至るまで、結構色々と入っています。スペア電池も欠かせません。
こうしたものを実際に床に並べ、「本当に常時持ち歩く
必要がある?」と自問自答してみました。

その結果編み出した答え。それは「即必要となるものは
持ち歩く」というものでした。たとえばタイマーや電子辞書の
電池が突然切れた場合、通訳や授業運営に差し障ります。
よってこれらはやはりいつも持っていた方が安心でしょう。

一方、カフェから持ち帰った紙ナプキンが色々な小ポケットに
入っていたり、本のしおりがあちこちから出てきたり
ということも発覚。これらは即処分しました。
塵も積もれば山となるです。重量的にはほんのわずかに
「減量」したのですが、気分的には不要な物を処分できて
気持ちも晴れやかになりましたね。

とにかくため込まないこと。その日のうちに点検して
処分すること。この小さな習慣を積み重ねてさえいれば、
「気がつけば重たいビジネスバッグに(涙)」という事態を
防げますよね。

明日のブログでは、軽くなったバッグをその後どのようにして
活用し始めたかについて綴っていきます。
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思い立って片付け中 [日々の暮らし]

大学の授業も終わり、ようやく一段落となりました。
ずっと取り組みたくて延び延びになっていたことがあります。
ずばり、片付けです!今回は大々的におこないたいと思い、
ようやく昨日、実行できました。

まずは衣類の整理から。
手持ちの洋服をすべて取り出し、床に並べて一つ一つ
点検です。ポイントは、ハンガーにかけてあるものも
あえて取り外したこと。こうして表面・裏面を眺め、
さらに実際に手で触ってみることで保管・処分を決めていきました。

いや~、びっくりしたのは、今までハンガーがけで
気付かなかった背中部分です。よく見るとニットカーデガンに
小さな穴があいていたとか、後ろに毛玉がたくさんある
セーターなどがあったのです。気づきませんでした。

よくここまでくたびれた服を平気で着ていたなあと
恥ずかしいことしきりです。ついついもったいないという思いが
先行して着続けてたのですが、人は後ろ姿もバッチリ見られて
いるのですよね。

思い切って仕分けした結果、45リットルのゴミ袋2つが
処分対象となりました!クローゼットもすっきりして
実に爽快です。明日以降はアクセサリーや台所用品などの
片付けに励もうと思っています。
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聞き流していると? [日々の暮らし]

某英語学習教材で、「音声をひたすら聴くだけで
英語力アップ」というものがあります。私など
「いやいや、やっぱり基礎単語に基礎文法、
繰返しの練習こそが地味だけど王道」と思ってしまいます。
けれども学習へのスタンスというのは人それぞれ。
教材や何かしらが「きっかけ」となれば、
それはそれで良いとも思います。

過日このブログでオランダのラジオFMを聴いていると
書きました。今なお続いています。毎時00分には数分間のニュースが、
また30分にはヘッドラインニュースが流れます。
聞き始めたころは全くわからず、もちろんそれは
今も変わりません。ただ、少~~しずつですが
数字は認識できるようになってきました。
時報が鳴り、日本とオランダの時差を計算すればわかるからです。

オランダ語というのはドイツ語よりはるかに難しいと私は
感じています。ただ、発音はドイツ語に近いですね。
大学時代に私は第2外国語でドイツ語をとりました。
その時のボキャブラリー力で聞き取りたいとも思うのですが、
そう甘くはありません。

ことばというのはその国や民族、地域の中で
生き延びてきた歴史があります。そう考えると
廃れずに残っているだけでも偉大なことです。
世界では急激な勢いで少数言語が消滅しつつあります。
だからこそ、自分のことばは大切にしつつ、
多言語への理解と許容も大切なのだと感じます。

・・・とは言うものの、聞けば聞くほど
やっぱり解読・解析したくなるオランダ語!気になります。
今年は学んでみようかしらと、ふと思ったりもします。

いや、でも「聞き取れない言語が流れるFM局」を
仕事モチベーションのために活用しているわけですので、
これでなまじ理解できるようになってしまうと、
今度は別のFM局を探さざるを得なくなります。

悩みどころです・・・!
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小さいものからしまう [日々の暮らし]

通訳現場では色々な物を机の上に出して作業にあたります。
ただ、作業エリアに限りがありますので、
あれこれ出し過ぎるのも考え物です。同時進行で
色々と進めるにせよ、一つの作業に集中するにせよ、
なるべくすっきりした机の上にして、目の前のことに
精を出したいと考えています。

オフィス勤務時代には「マイデスク」がありましたが、
通訳の場合、いつも仕事の場所は異なります。
ある日はテレビ局、次の日は会議通訳、
別のときは指導現場という具合です。

私の場合、机の上に広げるものとしては
以下があります:

モバイルPCまたはiPad
ノート、筆記用具
電子辞書
新聞や資料などの紙媒体
タイマー
腕時計(腕から外して目の前に置きます)
ミネラルウォーターやコーヒーなどの飲み物
授業であれば教材など

さらに手荒れが気になる時はハンドクリームを置いたりも
しています。

ちなみに業務後に片づけをする際、気を付けていることが
あります。それは「小さいものからしまう」ということです。
ついつい目立つ大物からカバンに入れたくなり、
今までそのようにしていたのですが、
実はなぜかハンドクリームやタイマーなどの
細かい物をしまい忘れそうになったことがあったのです。

「小さいものからしまう」というのは私にとって
ささやかなルールなのですが、これでうっかり
忘れそうになったというヒヤリ体験が減ったので助かっています。
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弱みのキーワード [日々の暮らし]

紙新聞をペラペラとめくっていると、現在のベストセラー書籍や
最近の流行などがわかり、興味深く思います。
雑誌のタイトルをながめるだけでも季節を感じるのですね。
たとえば年末であれば掃除や手帳特集、
年明けになるとダイエットや目標設定という具合です。

最近よく目にする言葉で、消費者のツボをめがけた表現が
あるなあと思うものがあります。たとえば、

一生モノ
そうだったのか!
そうだ!
限定
これだけ
絶対
プレミアム
キャンペーン
プレゼント

いずれもこうした言葉が消費者にとっては一つのきっかけとなります。
そして「早く行動しなければ!」と潜在的に思わせる言葉だと私は
感じています。きっとこれらはマーケティング的要素があるのでしょうね。

確かに英語圏でも同様でしょう。たとえばイギリスのネットラジオを
聞いていると、CMでも色々と出てきます。
たとえば"Hurry now!" "limited" "only"といった単語です。

消費者にとって「弱み」の部分ではありますが、
資本主義として考えれば、企業サイドにとって立派な「強み」キーワードです。
これからもこうしたコトバに注目したいです。
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植物油脂のこと [日々の暮らし]

以前、通訳のクラスでパーム油をテーマにしたことがありました。
palm oliveは世界的にも消費が多く、食べ物だけでなく、
化粧品などでも使われているそうです。
ただ、その一方でパーム油を抽出するために
児童労働や環境問題なども生じているとのこと。
小さい子どもが危険な状況で働かされているという内容は
衝撃的でした。

https://www.voanews.com/a/palm-oil-giant-accused-of-using-child-labor/3618828.html

このテーマを学んだのは数か月前でした。一方、先日のこと。
食べていたスナック菓子のパッケージを
何気なく見ていたところ、原材料名のところに「植物油脂」の
記述を見つけました。とあるチョコ菓子です。

食品の原材料名というのは、成分の多い順から書かれています。
その商品を見ると、「砂糖、植物油脂、小麦シリアル・・・」と
ありましたので、一番沢山入っているのが砂糖、次に多いのが
植物油脂ということになります。

植物油脂がもしかしたらパーム油なのではと思い、
調べたところ、どうもそのようでした。恥ずかしながら今まで
この二つが私の中では接点を持っていなかったのです。

読み進めると、植物油脂の原材料名記載に関しては、
内訳をきちんと書いているメーカーもあるようです。たとえば
「植物油脂(米油、パーム油)」という具合です。
ただ、そうした記載は必須でないため、「植物油脂」だけの
記述でも法律違反にはなりません。ただ、どのような油の混合なのかは
「植物油脂」だけでは不明ということになります。

目下、植物油脂としてはキャノーラ油、パーム油、大豆油の順で
流通しているようです。植物油脂の安全性に関しては
すでにマスコミでも報道されていますし、色々と書かれていますので、
あえてここでは論じません。いずれにせよ、これからの時代、
何をどれぐらい摂取するかということも含めて、各自がきちんと学び、
行動をしていくことが求められると感じています。
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英語表現コラム更新のお知らせ [掲載]

https://www.hicareer.jp/inter/housou/14546.html

連載中のコラムを更新致しました。
今回ご紹介しているのはred-meatというフレーズです。
どうぞよろしくお願い致します。
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全面ガラス張り [日々の暮らし]

街中で信号待ちをしている時はなるべく周囲の
景色を見てあれこれ考えています。そうしていると
1分ほどの信号待ちも苦になりません。

東京都内で信号待ちをしていて気づいたことは、
「全面ガラス張りのビルが非常に多い」という点でした。
古いビルは壁がコンクリートなのですが、新しいビルのほとんどが
ガラス張りです。地震の多い日本ではかえって地震の時に
ガラスが飛び散って危ないような気がします。

早速調べてみました。

色々と読んでみると、地震が多いからこそ、コンクリの壁は
却って建物自体を支えるのが大変でコスト高でもあるのだとか。
地震とともにしなやかに動くタイプの壁をカーテンウォールと言い、
最近は建築現場で主流になりつつあるようです。

探してみると、オフィスビルだけでなく、タワーマンションなどでも
上から下までガラスというところが少なくありません。
私など高度恐怖症ですので、ちょっと怖い印象なのですが。

もっとも、他にも「あったら怖いモノ」として、たとえば
全面ガラス張りの飛行機が将来導入されたらコワイですね。
すでに中国ではオールガラスの橋があるそうです。
もう一つ、私にとって怖いのが隙間があるタイプの階段。
業界用語で「ストリップ階段」と言うそうです。
英語でこのタイプはfloating stairsと出ていました。

https://www.clarum.com/modern-homes/elevate-your-modern-home-with-a-floating-staircase/

実はこのタイプの階段も私にはキョーフです・・・。
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「車で53分」 [日々の暮らし]

先日某ターミナル駅で電車を待っていたときのこと。
壁に掲げられている広告に目が行きました。
首都圏郊外にあるアウトレットの広告です。

よく読むと、今、私がいる場所から「車で53分」と出ています。
地名だけ聞くと遠い印象の場所なのですが、
1時間もかからないということは、思ったより近いのですね。
知りませんでした。

と同時にふと思ったのが、「53分」という時間。
昔であれば「約1時間」や「およそ55分」と
キリの良い数字で表していたように記憶しています。
なのになぜ53分という数字なのでしょうね。

たまたまなのかもしれません。その一方、ネットで
路線や自動車ルートで検索できるようになり、具体的な
細かい数字まで表示される昨今ですので、こうした
数が表されるようになったのかもしれません。

ところで「時間」でもう一つ。私は不動産広告を見るのが
好きで、自宅のポストに投げ込まれるチラシをしげしげと
眺めます。中には「わ~、結構破格の一軒家住宅!」と
興味を抱く内容のものもあります。

が、よ~~~~く見てみると、最寄り駅から「徒歩23分」や
「徒歩29分」などもあります。毎日通勤の往復で歩けば
一日1万歩はあっという間のことでしょう。

ちなみに歩数計は英語でpedometerです。この語は元々フランス語から
来ており、初出は1712年だそうです。
語源はラテン語のpedis(足)、ギリシャ語のmetron(測り)が
組み合わさったものです。

ところでマンション販売の際の徒歩分数には、きちんとした
基準があるそうです:

https://www.id-home.net/knowledge/%E4%B8%8D%E5%8B%95%E7%94%A3%E3%81%AE%E5%BE%92%E6%AD%A9%E6%99%82%E9%96%93%E3%81%A8%E8%A1%A8%E7%A4%BA%E5%9F%BA%E6%BA%96%E3%82%92%E8%A7%A3%E8%AA%AC%EF%BC%81/

面白い記事ですよ。
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開け口あれこれ [日々の暮らし]

イギリス暮らしを終えて帰国した際、日本の気配りで
感激したことがあります。レジでお札を両手で渡されること、
丁寧なお辞儀などはその一例です。スーパーでは
少しでも行列ができると、すぐに新たなレジが開けられます。

もう一つ、「素晴らしいな」といまだに嬉しく思うのが
商品のパッケージ。具体的には「開け口」です。
たとえば自宅に送られてくるダイレクトメールは、
開封しやすいように点線が入っています。
端には「ここからご開封ください」との文字が。
確かにこのような一手間が先方によってなされていると、
「開けずにゴミ箱直行」とはなりづらくなりますよね。

他にも小麦粉のジッパー上の開封部分も、
開けた際に小さな段差ができます。このおかげで
次に開ける際には端通しがくっつかない仕組みとなっています。
これなど某家電メーカーCMではありませんが、
「ニクイねえ」とうなりたくなります。

ちなみに英語で「開ける」はtear。
発音は「テア」です。「涙」は「ティア」ですよね。
使いやすく開けやすい開封口をグーグルで英語入力
して画像検索したところ、色々と出てきました。
英語ではeasy openと言うようです。

あ、もう一つ思い出しました。ケチャップとマスタードが
組み合わさり、使う際に押し出すタイプの容器は
「ディスペンパック」と呼ぶそうです。
アメリカで考案されたものですが、日本ではほぼ唯一
下記の会社が作っているようです。

https://www.dpj.co.jp/what/index.html

ミラー会社のコミー同様、隙間産業で元気な会社が
日本にはあるのですね。

https://www.komy.jp/
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