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天野杯、終了いたしました [英語]

昨日10月7日に獨協大学にて第53回天野杯が開催されました。
このたび私はゲストスピーカーとして登壇させていただき、
聴衆の皆様の前で放送通訳や英語学習についてお話しする機会に
恵まれました。

本大会では8名の学生の皆さんが、即興スピーチや事前に準備したスピーチを
それぞれ披露してくださいました。社会問題からご自身の体験談などに
至るまで幅広いトピックがカバーされ、私もたくさんの刺激を
受けることができました。そして何よりも、これからの日本の未来を
担う皆さんが、将来について、世界についてしっかりと考え、
自身の考えを披露してくださったことをとても心強く、
そしてうれしく思いました。

天野杯は伝統ある大会で、毎年開催されています。
ぜひ来年は、一人でも多くの方にご来場いただき、
皆で色々なことについて考えるきっかけを得ていけますことを願っております。

ご来場いただきました皆様、ありがとうございました!

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NHK「世界へ発信!英語術」掲載 [掲載]

10月8日月曜日の翻訳・解説を担当いたしました。
「フラダンスの振り付けに“著作権”」というニュースです。
お時間がございましたらご一読いただければ幸いです。

https://www.nhk.or.jp/snsenglish/news/n181008.html

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synchronicity

ずいぶん前、千代田線赤坂駅のホームで待っていたときのこと。
電車がゆっくりと止まり、さあ乗り込もうと待っていると、
降車してきたのは大学時代の友人。意外なところでの再会です。

かと思えば、神田駅で山手線に乗り込むと、背後から
私の名前を呼ぶ声が。振り向くと元職場の同僚でした。

新宿駅地下コンコースで乗り換えようと通路の角を曲がったときのこと。
ぶつかりそうになったのは、実家の父。こちらも偶然です。

「健康のために」と一駅分歩き、来た電車に乗ったところ、
目の前には我が子がお世話になっている学校の校長先生が座っておられました。

運転中、横断歩道に差し掛かり、歩道に立っていた歩行者に
「どうぞ」と合図をしました。よく見たら、スポーツクラブの
友人でした。

一方、ジムのスタジオレッスンで「今日の一曲目は、あの曲が
かかるかな?」と想像していたら、本当に流れてきました。

このような具合で、どうやら私は「偶然」の恩恵にあずかることが
多いようです。おそらく誰にとってもそうしたことはあると
思うのですが、私はついつい「うーん、今、このタイミングで
出会えたのは何か運命的なものがあるのかしら?」と
つい興味深く考えたくなります。

こうした偶然性というのはユングがすでに唱えていたそうです。
「共時性」「同時発生」という意味のsynchronicityです。
シンクロニシティという語はこれまでも聞いたことがあったのですが、
偶然性とユングという関連性は最近知ったのでした。

むしろ私にとってのsynchronicityと言えば、こちらですねえ:

https://www.youtube.com/watch?v=o5FPPoLqkCk

ご存知の方、どうぞお楽しみください~!
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