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コラム更新のお知らせ [各種連載]

「通訳者のひよこたちへ」第346回がアップされました。
タイトルは『新年度のたびに思い出すこと』、書籍紹介では
「世界鉄道切手夢紀行」(櫻井寛著、日本郵趣出版、2017)を
取り上げております。

http://www.hicareer.jp/inter/hiyoko/345.html

どうぞよろしくお願いいたします。
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路上喫煙と携帯電話 [日々の暮らし]

先日イギリスを旅行した際、日本との違いを感じたのが
路上喫煙と携帯電話マナーでした。

イギリスでは「屋内は禁煙、屋外は喫煙可能」であるため、
歩きたばこが非常に多いのですね。私は幼少期から
たばこの煙が苦手なため、喫煙者が前を歩いていると
息を止めてダッシュで追い抜くのですが、ロンドンでは
特にそれをする必要が何度もありました。日本のように
喫煙所が屋外に設けられていないため、歩きたばこは
致し方ないのでしょう。

もう一つは携帯電話。今回の旅では電車によく乗ったのですが、
車内で大声で話す人が結構いました。2時間近い
長距離列車の旅をした時も、本当にずーーーーっと話して
いましたね。あまりにも長いので計ったところ、
40分連続。ようやく切ってくれてヤレヤレと思いきや、
1分後には別のところへかけて話し続けていました。
それが終点まで続いたのです。

別の時は「あ、今、トンネル通るから切るね」と
切り上げてくれたものの、トンネルを出たらリダイアル
していました。こちらも下車駅までノンストップでした。

もっともイギリスの場合、電話で会話をするために
座席を離れてデッキへ移動してしまえば、
自分の荷物が「不審物」として通報されたり
処分されたりする可能性がありますし、あるいは
盗難ということもあり得ます。よって、日本の基準のように
「そのままデッキへ」というわけにはいかないのでしょう。

日本の場合、車内アナウンスの音量が大きくて私は
苦手なのですが、イギリスでは車内アナウンスのボリュームが
小さい分、余計携帯電話の会話が大きく聞こえたのでした。
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