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やらないことへの言い訳 [日々の暮らし]

「どうしても気乗りせず、やりたくない」ということは
誰にでもあると思います。人間ですので、そのときの体調や心境、
多忙さやそれこそ天候などによって影響を受けるのでしょう。
私も「今日は快調!」という日もあれば、腰が重いときも
あります。大事なのは何事にも前向きに取り組めるよう、
まずは心身を整えることなのでしょうね。

私の場合、気持ちが乗らないときというのは、
全力で「やらないための言い訳」を考えてしまいます。
自分が好きな作業であればそれほどでもないのですが、
未知の分野であったり元々苦手な作業の場合、
言い訳づくりが甚だしくなります。

たとえば、仕事上、読まなければいけない本であることは
わかっていても、何となく食指が動かないときなど、
ネット上のコメントをつい覗いてしまいます。
「ほら、やっぱりこの本は難しいって他の人も言っている」
という具合に、自分と同一意見を探し出しては安心し、
ますます「読まないための言い訳づくり」に励んでしまうのです。

我ながら稚拙な対処法だなあと呆れてしまうのですが、
苦手なことに対して人間というのはあらゆる知恵を絞って
逃避をするのでしょう。

けれども、このようなアプローチではいつまでたっても
前に進めないどころか、気持ちはますます後ろ向きになってしまいます。
そして作業に取り組まないまま日々だけが過ぎ去り、
最後になって慌ててしまい、効率も落ち、クオリティも下がる
という結果になってしまうのです。

ガス抜きということであれば、こうした逃避もありだとは思います。
けれども自分で「期限」を設けなければ、苦しむのは
自分なのですよね。時間を制限してその時点になったら、
あとはどのようにしてプラスの視点を持つかということになります。

・・・もっとも、そもそもネガティブアプローチを
ネット経由でおこなうこと自体が問題なのであって、ポジティブな観点を
探し求めれば、落ち込んでいる気持ちも引き上げてもらえそうです。

まずはプラス思考が大事だと感じます。
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