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空耳 [英語]

洋楽を聞いていると、一瞬「日本語?」と思えることが
あります。英語の歌詞ですので、もちろん「空耳」です。
昔、ラジオで空耳ばかりを特集した番組がありましたが、
その時聞いた中で傑作だったのが、Queenのヒット曲
「キラー・クイーン」の一節でした。gunpowder, gelatineが
「がんば~れ田淵~」に聞こえるというものだったのですね。
当時、野球界で田淵選手が活躍していましたので、
タイムリーに思ったものでした。

最近私にとって空耳だったのは、AFNで流れていた
SiaのChandelierでした。数年前にヒットしましたよね。
今まで普通に聞こえていたのですが、ふと「この曲を
もしあえて空耳風に聞いたらどうなるかなあ」と
考えてみたのです。

その時私は車を運転中でした。ふと歩道を見ると、
赤ちゃんをおぶって歩くお母さんがいたのです。
その光景を見たためなのか、曲の最後のリフレイン部分
On for tonightがなぜか「おんぶじゃない」に聞こえてしまったのでした!
カーステレオの音質によるところもあると思うのですが・・・。

ところで当ブログのコメントは非公開なのですが、
みなさまからの文章はいつもありがたく拝読しております。
先日頂いたコメントで、「AFNのナレーションで
『エモリク~ン』と聞こえる」と書いて下さった方が
いらっしゃいました。エモリク~ンとはAFNのスタッフの方で、
Emili Koonceさんとおっしゃるようです。ネットで検索すると、
肩書きがSrA、つまりsenior airmanで、リーダーズ英和辞典では
「首席空士」と訳されています。
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記事掲載のお知らせ [各種連載]

「雑談力」に関する記事をDIMEのサイトに掲載して
いただきました。お時間がありましたらご一読いただければ幸いです。

https://dime.jp/genre/462025/?first=1

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コラム更新のお知らせ [各種連載]

「通訳者のひよこたちへ」は第5週目が休載なのですが、
先週月曜日にアップされた分をお知らせしそびれたため、
ご紹介いたします。

「通訳者のひよこたちへ」第328回『気配を察する』
http://www.hicareer.jp/inter/hiyoko/
書籍紹介は「音楽と病―病歴にみる大作曲家の姿」
(ジョン・オシエー著、菅野弘久訳、法政大学出版局、
2010年)です。

「放送通訳者直伝!すぐ使える英語表現」
第165回はmake a big splashというフレーズをご紹介しています。
http://www.hicareer.jp/english/housou/make-a-big-splash.html

お時間がありましたらご一読いただければ幸いです。
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Andrew Lloyd Webber [日々の暮らし]

ふとしたきっかけで子どもの頃を思い出すことがあります。
先日よみがえったのは、幼少期に過ごしたイギリスの現地校のことです。

私が通ったのは英国国教会系の私立女子校でした。
そこでは毎朝礼拝があり、生徒一同が講堂に集まります。
校長先生の訓話や連絡事項の伝達などがありました。
時間にして20分ぐらいだったと記憶しています。

小ぢんまりとした学校ではありましたが、それでも
全校生徒が集まりますので、講堂へ入場する順番も決まって
いました。入場の際にはいつもクラシック音楽がスピーカーから
流れていましたね。イギリスの学校はクラシック音楽に力を入れるところが
多く、その女子校も合唱団やオーケストラを始め、
学内で楽器の個人レッスンを受けることもできました。
音楽大学が主催する検定試験も積極的に受けるよう
勧められたのです。私もピアノを習い、グレード試験も
随分受けました。

さて、講堂入場時の音楽ですが、定期的に先生方が選んだものを
流していました。私が生まれて初めて「ニュルンベルグの
マイスタージンガー序曲」を聞いたのも、ベートーベンの
「ピアノ協奏曲第1番」を知ったのもその時です。もっとも、
全曲流し終える前に生徒の入場が完了しますので、
いつも途中で曲は終わってしまったのですが。

このような具合に、先生方は「クラシック命」という感じだった
ものの、とある月曜日(月曜日から新しい曲が流れました)、
入場するとジャズのようなクラシックのようなメロディが
聞こえてきます。シンセサイザーの電子音など満載の一曲です。
「ウチの学校にしては珍しいなあ」と思いつつ、誰の曲か
気になりました。朝礼修了後、講堂の外の掲示板に貼られた
曲案内を見ると、"Variations" (Andrew Lloyd Webber)と
出ていました。

「あんどりゅー・るろいど・うぇっばー?聞いたことないなあ」
と当時の私は思いました。CatsやJesus Christ Superstar、
Evitaなどの作曲家であるアンドリュー・ロイド・ウェバーだと
知ったのは、ずっと後になってからです。

そのようなことをつい最近思い出したため、ネットで
検索したところ、Variationsが見つかりました。
パガニーニの曲のアレンジでもあるこの作品、なかなか
興味深いメロディです。レコードジャケットのデザインも
よーく見てみると遊び心満載です。

興味のある方はぜひどうぞ:

https://search.yahoo.co.jp/video/search?ei=UTF-8&p=andrew+lloyd+webber+variations&fr=necpp2
(You Tubeでうまく再生されなかったので、
Yahooからの動画です)
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最悪のシナリオ、考える? [日々の暮らし]

私は子どもの頃、常に悩み体質でした。
少しでも不安なことに直面すると、「どうしよう、
どうしよう?」とオロオロし、自分であれこれ
展開を想像しては余計滅入ってしまうということを
繰り返していたのです。学校から帰宅後、
母を相手に「あーでもない、こーでもない」と
不満や不安を口にしては、夕食後数時間、
食卓で粘ったこともありましたね。今にして思うと
母もよく辛抱強く相手をしてくれたと思います。
感謝あるのみです。

もちろん人間ですので、今でも悩んだり考え込んだり
することはあります。けれども中高生時代のような
出口のない悩み方をすることは減ったように思います。
おそらく通訳という仕事柄、時間にシビアになってきたことも
大きいのでしょう。フリーランスで毎回異なるお客様を
相手にしていますので、仕事の失敗をズルズル引きずっては
身が持たないという部分もあります。放送通訳の場合、
次々とニュースが展開していますので、
「5秒前の誤訳」にとらわれてしまっては、今、目の前の
英語を訳すことができません。そういう意味では、
私のような「悩み系人間」にとって通訳業は福音的職業のようにも感じます。

最近は悩みに直面した場合、次のような対処法を
とるようにしています。

(1)最悪の事態が思い浮かんだ場合、それ自体は
否定しない。

(2)ただし、そのこと「だけ」を考えると
余計落ち込むので、頭の片隅に追いやるようにする。

(3)その代わり、「今」できることをリストアップする。
頭の中で考えると堂々巡りになるので、必ず
紙に書き出す。

(4)期限を設ける。たとえば「1時間後にできる行動」
「明日できるアクション」という具合に、
その悩みに対して取り得る具体策を時系列に分ける。

(5)そこまで分類化したら、あとはその時間枠に従う。
それ以外の時間帯や先のことについては悩まないようにして、
今に集中する。

ざっとこのような感じです。最悪の事態に備えることは
もちろん大切ですが、それに圧倒されないようにしたいと
思っています。
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どうしても集中できないとき [仕事]

一日の中でいつ自分が集中でき、どのような時間帯になると
ボーっとしてしまうかを把握するようにしています。
私の場合、早朝シフトのある日はやはり午前中が
もっとも覚醒状態にあります。午前3時半過ぎに起きますので、
シフトに慣れるまでは眠気との闘いでした。けれども
今や空いた始発の電車に乗って混雑を避けることが
いかに恵まれているかをありがたく感じています。

ただ、早起きした分、午後になるとあっという間に
集中力は落ちます。放送通訳を終えて帰宅しても
授業準備や原稿執筆などの仕事がありますので、
なるべくテンションを下げないようにせねばなりません。
それでも午後3時過ぎなど、非常に効率が悪くなって
しまうのですね。

ではそのようなとき、どうするか?私の場合、
いくつかの対策で乗り切るようにしています。
具体的には:

(1)机に突っ伏して5分間だけ寝る
→数分眠るだけでスッキリします

(2)体を動かす
→家事をする、首や肩を回すなど、とにかく
物理的に体を動かすだけで目覚めます

(3)立ってデスクワークをする
→眠ることも体を動かすこともできないほど時間的に
ひっ迫している場合、最後の手段として「立つ」ように
しています。本来座って行うデスクワークをあえて
立って取り組むというのは、不自然な体勢に
なることを意味します。PC画面や机の作業面などは
着席用の位置になっているからです。「腰をかがめる→
体が痛くなる→早く座りたいので、集中して
区切りの良い所まで作業する」という流れになり、
否が応でもピッチが速まります。

あ、もう一つありました。限りなく苦手な作業に取り組む場合、
私はタイマーを5分間だけセットします。
「とりあえず5分だけがんばろう」と割り切るようにしているのです。
キッチンタイマーもモチベーショングッズです。
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実施日時を決める [日々の暮らし]

我が家は10年以上、ホームベーカリーを愛用しています。
粉や水、バターやお砂糖などを入れて
タイマーをかければ、数時間後にパンが
焼きあがります。余った調味料を使い切るために入れてみたり、
新たな味に挑戦したりできるのが、自家製パンの魅力です。
添加物なしのパンをおいしく頂けるのも気に入っています。
よってここ数年、市販のパンは買わずじまいです。

もう一つ重宝しているのが圧力鍋。
こちらは食材を切って調味料も合わせて入れれば
やはりタイマー調理で出来上がります。
朝、仕掛けておけば帰宅時にはおいしい匂いが
玄関を開けると迎えてくれます。

最近私は土鍋で玄米を炊くようになりました。
こちらは朝、お米を研いで浸水させ、夕方にコンロにかけます。
その後、火から降ろして鍋帽子に入れておくと、余熱で
おいしいご飯が出来上がります。「カニ穴」もできて
玄米の甘みもたっぷりです。

ところでパンや炊飯は、無くなってきたら新たに焼いたり
炊いたりしていました。けれども、そうすると
よりによって朝早く出なければいけない日に
パンを切らねばならなかったり、夜、忙しい時間帯に
炊きあがったご飯をタッパーに移さなければならなかったりと
慌ただしくなってしまいます。そこで考えたのが、
「一週間の中で実施する日時をいっそのこと決めてしまおう」
ということでした。

確かに、「焼き立て・炊き立ての味」にはかないませんが、
余裕のある時に調理しておき、冷凍庫に入れておけば
それだけで私の場合、ストレスフリーになります。
一週間の仕事とのバランスを考え、「この日とこの日は
確実に余裕を持って作れる」という日をあらかじめ決めて
今は調理するようにしています。

ちなみに洗濯も同様です。「洗濯機がいっぱいになってから」
ではなく、「毎晩20時にスイッチを入れる」と決めて
今はおこなっています。これでだいぶ私としては
不規則な中、「あ、やらなきゃ!」といちいち考えることが
なくなりました。
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偏見無しで見るには [日々の暮らし]

先日シフトで入ったCNNで、北朝鮮に関する
特別ドキュメンタリーがありました。
CNNのWill Ripley記者は、アクセスを
北朝鮮当局から許されている数少ない
西側ジャーナリストです。平壌だけでなく、
地方にも足を運び、現地の様子を映像でとらえていました。

どのような国にも一般市民の生活があり、
街の光景があり、美しい自然や文化、伝統が存在します。
「ニュース」になるのは、大抵の場合、
事件や事故など「負」の部分です。
そうした映像からだけでは、普通の暮らしがどうなのかは
なかなか想像できないのですよね。

私は地図や写真集を眺めるのが好きで、よく
図書館から借りてきます。シリアやパレスチナ、
イラクやアフガニスタン、旧ユーゴなどの
本を読むにつけ、自分がそれまで画面で見てきたのは
全体像のごくごく一部にすぎないと痛感します。

ニュースで見聞すると、ついその国や地域に対して
不安感や、場合によっては恐怖感を抱いてしまいます。
直感的な反応が「怖い」という一言になってしまうのですね。

偏見無しに見たいからこそ、報道されることは少し脇に置いておいて
写真集や地図、絵本や昔話、その国を舞台にした
小説などを読むことが大切だと私は考えています。
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モノとのお付き合い [日々の暮らし]

子どもの頃から片づけは好きでした。
なぜ片づけをせっせとするようになったかと
言うと、おそらくイギリスで過ごした幼少期、
宿題があまりにもハードだったからなのですね。

「宿題があるのはわかっている→でも部屋が汚いと
勉強に集中できないなあ→よし、片づけだ!」
という具合で、いつも整理整頓をしていたのでした。
私の場合、音楽を聞きながら片づけると
よりはかどりましたので、ラジオをつけっぱなしにして
いました。ただ、次々とヒット曲が流れてきたため
なかなかラジオを消すことができず、
結局のところ片づけは完璧、ラジオは大いに楽しみつつも
勉強時間がゼロという感じになっていました。

さて、今でも不定期に「片づけたくなる病」が
出てきます。しばらくすると、やはり気づかぬうちに
モノがたまってしまうのです。そうなると
いてもたってもいられず(?)片づけ開始です。
昔の例もありますので、エンドレスに片づけ三昧に
なると他のことができなくなりますので、
とりあえずタイマーで15分間セットして、
集中的にどこか一か所を片づけます。引き出しの中、
薬箱の中、洋服棚の中という具合です。

毎回片づけながら痛感するのは、「何か1点を
家の中に入れたら、1点は手放すべき」ということです。
さもないとどんどん増えてしまうからです。

要は、

「1つ入ったら1つ捨てる」
「何かを手に入れたら、要・不要を即断即決する」

ということなのですよね。
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cottage cheese [英語]

先日、なぜか無性にカッテージチーズが食べたくなりました。
早速手に入れて食べながらふと考えたのが、
その名前の由来です。リーダーズ英和辞典には
特に出ていなかったのですが、別名として
Dutch cheeseとpot cheeseの表記がありました。
また、ジーニアス英和辞典によれば
cottage cheeseはアメリカ英語で、
イギリスではcurd cheeseと言うと出ています。

気になったのでインターネットで検索してみました。
何か大ストーリー性のある由来かと思いきや、
意外とシンプルなもので、要はcottageで作られたから
そう名付けられたと出ていました。なるほど。
また、原産はオランダで、北海道でカッテージチーズは
「牛乳豆腐」と言われるのだそうです。
別の論文によれば、日本でカッテージチーズが製造されたのは
1955年と書かれていました。

ネットで検索の際、便利なのがその商品メーカーのHPです。

https://www.meg-snow.com/cheeseclub/archives/detective/cottage-cheese/

ちなみにcottage cheeseの日本語表記は「カッテージチーズ」
ですが、貸別荘は「コテージ」、ロンドンのSwiss Cottage地区は
「スイス・コテージ」なのですよね。

そういえばオックスフォード大学のcollegeは「カレッジ」と
書かれますが、「コレッジ」の表記も少なからずあります。
・・・となると、夏目漱石が留学したUniversity College Londonを
漱石本人はどう表記していたのでしょうか。気になるところです。
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