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バイキング [英語]

先日とあるビジネスホテルに泊まった際、
朝食がバイキングでした。ちょうどスタート時間
だったこともあり、私の前には
すでに行列ができていました。

そのホテルのバイキングは、壁一面に料理が
並べられており、手前からサラダ→肉料理・お総菜
→フルーツ→ヨーグルト→ごはん→パン→飲物
となっていました。

前の方々のチョイスを見てみて興味深く思ったことがあります。
それは、どなたも前の方が選んだものをご本人も選んでいた
ということでした。

もちろん、偶然だったともいえるでしょう。
けれども私から見ると、何となく皆さん前の方につられて
お皿に載せていったという感じがしたのですね。

ちなみに我が家の朝食は洋食です。私の場合、出張先の
朝食もついつい自宅の朝食と同じ量・同じ食材のものを
選んでしまいます。ご当地の食材やお米など、試してみようかなと
思うのですが、どうも体質的に同じものを食べている方が
調子が出るような気がしています。せっかくの機会を
逃してしまうのももったいないのですが・・・。

ところで和製英語として定着している単語の一つに「バイキング」が
あります。いわゆる食べ放題です。最近は
「食べ放題」よりも「バイキング」の方が使われているような
印象です。なお、英語ではall-you-can-eatと言います。
他にもbuffetという語がありますよね。

ではなぜ日本語ではバイキングなのでしょうか?
調べたところ、日本で初めてこのような方式をとった
レストランの店名が「バイキング」だったと
Wikipediaには出ています。一方、別のサイトでは
食べ放題を世界で初めて始めたのはスウェーデン料理の
smorgasbordであり、北欧=バイキングとの名前を
付けたとも説明されていました。

http://crd.ndl.go.jp/reference/modules/d3ndlcrdentry/index.php?page=ref_view&id=1000043025

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