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dustman [日々の暮らし]

街中でゴミを捨てようと思っても、最近はゴミ箱自体が
少ないように感じます。地下鉄サリン事件以降、
テロ対策ということもあるのでしょう。
駅ホームのゴミ箱はめっきり減りましたし、
地球環境への配慮から分別もなされるようになりました。
一方、イギリスと言えば日本以上にテロ問題が大きいのですが、
街のいたるところにゴミ箱があります。

それこそ防犯という観点から話せば、日本のような自宅用
カメラ付きインターホンはおろか、インターホン自体
付いていない家がいまだにたくさんあります。
呼び鈴を鳴らすだけ、あるいはノック用のバーを
コツコツたたくだけというお宅もあります。

ゴミ箱に話を戻しましょう。

公共の場所、たとえばお手洗いなどを見てみると、
日本の場合、どこも掃除が行き届いていると感じます。
その一方、お手洗いのペーパータオルがきれいに捨てられているか否かの
境目は、「ゴミ箱の形状」にあると私は見ています。

ゴミ箱と言えども色々なタイプがありますよね。
口が大きく開いた四角柱のものもあれば、
スイングする蓋が付いたタイプもあります。
捨てやすいのは口がそのまま開いたものですし、
スイング上のものは蓋を手で触れるのが嫌という方も
います。そうしたゴミ箱の場合、ゴミを
蓋経由で入れそびれてしまい、そのまま
床に落ちたまま、という光景も見られます。

自宅用のゴミ箱にもいろいろありますよね。
中には「ゴミそのものを視界に入れたくない」という理由で
蓋つきのものを使う方もいらっしゃるでしょう。

私はと言うと、日常生活で「蓋」「カバー」「敷物」を
なるべく使わずに済ませたいタイプです。
理由はいたってシンプル。そうしたものがあればあるほど、
それ自体を洗ったり掃除したりせねばならなくなるからです。
たとえばティッシュボックス用のプラスチックカバーを以前
我が家では使っていました。が、カバー自体にホコリが
たまってしまい、それを拭かねばならないということで
作業が増えてしまったのです。それを避けるために
カバーや敷物の類はやめたのでした。

使いやすいゴミ箱も、私の基準からすると「蓋がなく、
捨てやすく、ゴミ収集日に回収しやすい」というところが
ポイントとなっています。

ちなみにゴミ箱はイギリス英語でbin。
ゴミ収集人はかつてdustmanと言っていましたが、最近は
refuse collectorと言っているようです。

https://www.myworldofwork.co.uk/my-career-options/job-profiles/refuse-collector

オードリー・ヘップバーン主演のミュージカル映画
「マイ・フェア・レディ」ではエライザの父親が
dustmanでしたよね。"With a Little Bit of Luck"は元気が出る曲です。

https://www.youtube.com/watch?v=0jfkaf70SYM

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