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黄色い線 [日々の暮らし]

時代と共に変化してきたなと感じることが
日常生活ではあります。

たとえば駅のアナウンス。
昔は「危険ですので白線の内側までお下がりください」
と言っていました。けれども最近は黄色い点字ブロックが
白線の代わりとなり、アナウンスも「危ないですから
黄色い点字ブロックまでお下がりください」となっています。

ところで点字ブロックは日本で結構見かけますよね。
昨年出かけたイギリスではと言うと、意外と少なかったように
思えました。ちなみに「点字ブロック」はアルクの英辞郎によると
Braille blockです。Brailleとはフランスの視覚障害者ルイ・ブライユの
ことです。ブライユが1821年に点字を発明したのでした。
人名では「ブライユ」ですが、英語発音は「ブレイル」となります。

なお、英文Wikipediaでは点字ブロックのことをtactile pavingと
紹介しています。tactileは「触覚の」という意味です。

ちなみに東京・高田馬場には「日本点字図書館」があります。
また、自治体の図書館でも目の不自由な方向けに
さまざまなサービスを実施しています。たとえば
千代田区立図書館のサービスはこちら:

https://www.library.chiyoda.tokyo.jp/guidance/services/handicap/

国立国会図書館でもあるようです:

http://www.ndl.go.jp/jp/library/supportvisual/supportvisual-01.html

一方、ロンドン中心部にあるウェストミンスター地区の
図書館でも多様なサービスを提供しています:

https://www.westminster.gov.uk/accessibility-westminster-libraries

語学レッスンは無料、というのも素晴らしいですよね。
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