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「あ~あ、やっちゃった」の原因 [英語]

日常生活の中で、「あ~あ、やっちゃったぁ!」と
思わずため息を漏らしてしまいたくなる場面があります。
たとえば、

「自動販売機でホットコーヒーのボタンを押したつもりが、
出てきたのは冷たいコーヒーだった」

「急いでいる時に限って、エレベーターのボタンを
押し間違えてしまった」

「ジッパーに布が食い込んでしまった」

「曲がり角で向こうから来た人とぶつかりそうになり、
お互いよけようとして、結局二人とも同じ方向に
右・左と動いてしまった」

このような感じです。

私など、普段の生活の中でこうしたことが少なくなく、
そのたびに思わず英語で"Not now, please!!"と
叫びそうになります。「お願い、今だけは勘弁して」ということです。

けれども、そのたびに心をかき乱されたところで、
改善はしません。むしろ大事なのは、なぜそうなってしまったのか、
再発防止のために何ができるのかを考えて、
それを実践することなのですよね。最近はこうした
状況に陥るたびに「で、教訓は?」と自分にツッコミを
入れるようになりました。

私の場合、最大の敗因は「とにもかくにも自分の心が急いていて、
注意力が欠如していた」ということが挙げられます。
だからこそ、急いでいるときほどゆっくり動いた方が良いのですよね
(反省!)。

ちなみにイギリスで小学校時代に、クラスメートがよく
口にしていたのが"For God's sake!"というフレーズでした。
転入当初、まったく英語を解さなかった私が比較的早く
身に付けたのがこのセリフです。口語的に訳すなら
「ったくもう!いーかげんにしてよ!」といった感じでしょうか。
でもsakeは「目的、繁栄」という意味なのに、なぜこのような
フレーズになったのでしょうね。ことばというのは本当にフシギです。
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