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年上に見られる=褒め言葉

先日ラジオを聞いていたとき、興味深い話がありました。
どこかの国(途中から聞いたので聞きそびれてしまいました)では
ご年配の方に年齢以上の年を言って褒める方が
喜ばれるのだそうです。たとえば70歳ぐらいの方に
「80歳に見えますね」と言う方が良いのだとか。
その分、人間として成熟していることを意味するからだそうです。
年齢より若い年を言ってしまうのは逆効果だとのことでした。

ところ変われば文化や価値観というのは違うなあと改めて思います。

たとえばボディランゲージ。

以前、テレビ通販の番組で通訳をしたことがあります。
その際、私は高いスツールに座って通訳をしました。
机はありません。メモ取り作業が安定しないため、
足を組んで腿の上にノートをのせていました。

ところが番組終了後、スタッフの方に言われました。
足を組むことはNGなのだと。
日本のテレビでは失礼になるのですね。
知りませんでした。

考えてみれば、中2で日本に帰国した時にもこんなことがありました。
友達とのプレゼント交換をした際の出来事です。
私は友達からいただいたプレゼントを皆の前で
思いっきり包装紙をびりびりと破いてしまったのです。

けれどもこれも実はやってはいけないこと。
セロテープをきちんとはがすのはもちろんのこと。
それよりも、ありがたくいただいて、本人の目の前では
開けない方が良いと友人からアドバイスを受けたのでした。
海外の場合、「プレゼントをもらえてうれしい!早く開けたい!」
という思いを伝えるために、あえてビリビリと開けるのが
正しいと私はイギリス時代に友人から言われていたのです。

これからの日本もどんどん多文化共生の社会になっていきます。
様々な文化を受け入れていける、そんな世の中になることを願っています。
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