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大阪のカレー店 [日々の暮らし]

先日仕事で大阪へ行ってきました。
たまたま地下鉄駅で手にしたのが
Osaka Metro Crurry Fesというチラシです。

https://subway.osakametro.co.jp/tourism/gourmet/20190529_curry_fes.php

フリーペーパーや紙媒体をいただくのは
個人的な趣味なのですが、今回もこのチラシが
意外なきっかけとなりました。

こうしたチラシには広域マップが掲載されていることが
多く、それを眺めることで土地勘を養いたいと
個人的には考えています。今回、カレーのチラシを
入手したのもそのような理由でした。

あいにく詳細な地図はなかったのですが、
地下鉄の路線図があり、今回のカレーイベントに
参加しているお店が図示されています。
よく見ると、何やら私好みのお店もあります。

普段私は出先でカレーを食べることはあまりないのですが、
今回は写真も美しく、特典もついています。
うーん、せっかくだから行ってみようかしらということで、
向かってみました。ホテルから地下鉄を1回乗り換えれば
着ける場所です。

ところがその日に限ってそのお店は何と貸し切り!
事前に電話して確認しておけばよかったと
思っても後の祭りです。仕方なく、近くのお店を
チラシで探すと、ありました!歩いて10分ぐらいの場所のようです。
最近、スマートフォンを(ようやく!!)手に入れたこともあり、
現在地から把握して向かいました。

到着すると、入り口は昭和の名残りが感じられる
雑居ビルです。当のお店は3階。1階からお店の
雰囲気はわかりません。「アヤシイお店だったら
どうしよう?」と不安になったのですが、せっかく
ここまでやってきたのです。このまま素通りしてしまったら
昼食難民になってしまいます。

勇気を出して階段を上がってお店に入ったところ、
モダンな雰囲気で実におしゃれ。私好みのシンプルな
インテリアで一気に好感が持てました。

頼んだランチメニューも和風とインド風がミックスされて
斬新で美味!!入店して大正解でした。
スタッフさんたちも細やかなお心遣いがあり、
出張の合間のひと時、本当に癒されました。感謝です!

たまたま手にしたチラシが旅の喜びをもたらしてくれるの
ですよね。幸せな出張となりました。

伺ったお店はこちら:

和レー屋 丁子(ワレーヤ チョウジ)
https://tabelog.com/osaka/A2701/A270102/27092176/

たべログには土日祝日がお休みとありますが、私が
行った土曜日は営業していました!
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JACI(日本会議通訳者協会)掲載 [掲載]

連載中の「放送通訳の世界」を更新しました。
今月は第13回「たかが読み方、されど読み方」というタイトルです。

https://www.japan-interpreters.org/news/broadcast-shibahara13/

どうぞよろしくお願いいたします!
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つばめ [日々の暮らし]

先日出先で「つばめタクシー」という表示を見かけました。
その数日後には「すずめタクシー」も目撃!
鳥の名前を冠することで、迅速な対応を表しているのかも
しれませんね。

では他の動物はどうでしょう?気になったので調べてみたところ、
「鳩」はありました。でもそれ以外の動物は今一つ
発見できず。

いえ、別にそこまでこだわって調べぬこうとしているわけでは
ないのですが・・・。

ちなみに「つばめ」は英語でswallowです。
「スズメ」はsparrowです。私には混同しやすい単語です。
せっかくですので、おひとつフレーズを:

One swallow does not make a summer.
ツバメ一羽で夏にはならぬ(早合点は禁物)

そう言えば新潟県の「燕三条」は駅名ですが、
インターチェンジの名前は「三条燕」なのですよね。
その理由はこちら!

https://getnavi.jp/book/57579/
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Robert Miles [日々の暮らし]

昨日、音楽のことを書きました。今日も音楽談義です。

たまたま耳にした曲で心に残ったのがRobert Milesという
アーティストの作品です。本名はRoberto Concina、
スイス生まれでイタリア育ち。音楽プロデューサーでもあり
DJとしても活躍していました。動画サイトで検索すると
たくさん出てきます。"Children"などのヒットがあり、
一度は耳にしたことがあるかもしれません。

調べたところ、"Children"の曲作りのきっかけとなったのは、
ユーゴ内戦だったそうです。曲自体はテクノ系の
ダンスミュージックですが、マイルズは平和への願いを
込めて作ったそうです。

https://www.youtube.com/watch?v=QwqmJilXxJY

動画にはパリやスイス、ロンドンなどが出てきます。

マイルズは2017年、がんで亡くなりました。
47歳という若さでした。美しい曲を遺してくれたことを
ありがたく思います。
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音楽とは無くてはならないもの [日々の暮らし]

某レコードショップのスローガンはNo music, no lifeです。
「音楽無しでは生きられない」といった感じですよね。
私自身、これまでの人生を振り返ってみると、
常に音楽があったように思います。

幼少期から18歳まで習ったピアノ。
大学時代に所属したクラシックギターのサークル。
大学院時代には厳しい課題からの現実逃避として
クラシックコンサートに足しげく通いました。

本格的にフリー通訳者になってからは、「体力づくりも
仕事のうち」ととらえ、スポーツクラブのスタジオレッスンに
参加しています。そこでも多くの音楽と出会ってきました。

運転中に耳を傾けるAFN米軍放送。
ここからも新しい曲を知るきっかけを得ました。

食べ物や雨露しのぐ家と比べれば、
音楽は無くても飢えることはないでしょう。
けれども心の栄養ととらえた場合、音楽は
私にとって無くてはならないものです。

実家の父は私が誕生した際、ドボルザークの「新世界」を
LPで買い求めました。両親の思いに感謝しつつ、
私は今日という日を迎えています。
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「すぐ使える英語表現」更新のお知らせ [掲載]

第201回はroot and branchです。

https://www.hicareer.jp/inter/housou/15254.html

どうぞよろしくお願いいたします。

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ライフステージ・体力・好みは変わる [日々の暮らし]

今年初め、こんまりさんの片付け方法などを土台に
身の回りの物を抜本的に見直しました。
そしてずいぶん多くの物を処分し、スッキリさせました。
その様子を当ブログでも何度かご紹介いたしました。

たとえばカバン。

それまで私はリュックとショルダーバッグの
2個持ちでした。けれどもだいぶモノを減らしたおかげで
ショルダーバッグは不要となり、トートバッグ一つで
収まったのですね。細かいものはポーチに小分けすることで、
出し入れしやすくなりました。

あれからほぼ半年。

仕事での移動は毎日続いているのですが、
やはりトート一つにすべてを入れることに
限界を感じ始めました。と言いますのも、
化粧ポーチや手帳などは、やはりショルダーバッグに入れて
持ち運びたいと思うようになったのです。
たとえばカフェなどでとりあえず座席を確保する場合、
トートバッグを置きます。そこで注文をしに
行ったり、化粧室に立ち寄ったりというときには
ショルダーごと持って行った方が効率的であることに
改めて気づかされたのです。

さらにもう一つ。モバイルPCの問題がありました。

最近私はモバイルを持ち運ぶのですが、
私が所有しているモバイルは結構重たい方です。
そうなると、片方の肩にモバイル入りのトートでは
負担が大きいのですね。

そこで再びリュックに戻すことにしました。

理想は横型のリュックなのですが、なかなか見つからず。
でも信頼できるバッグメーカーの縦型リュックと
出会いました。ジッパーは横にも大きく開くため、
出し入れの際には横向きで使えます。何しろ
本体が軽いので、これなら肩への負担も軽減されそうです。

こうして考えると、ライフステージや体力、好みなどは
絶えず変わるのだなあと感じます。

再度のリュック・デビューです!
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バイキング [英語]

先日とあるビジネスホテルに泊まった際、
朝食がバイキングでした。ちょうどスタート時間
だったこともあり、私の前には
すでに行列ができていました。

そのホテルのバイキングは、壁一面に料理が
並べられており、手前からサラダ→肉料理・お総菜
→フルーツ→ヨーグルト→ごはん→パン→飲物
となっていました。

前の方々のチョイスを見てみて興味深く思ったことがあります。
それは、どなたも前の方が選んだものをご本人も選んでいた
ということでした。

もちろん、偶然だったともいえるでしょう。
けれども私から見ると、何となく皆さん前の方につられて
お皿に載せていったという感じがしたのですね。

ちなみに我が家の朝食は洋食です。私の場合、出張先の
朝食もついつい自宅の朝食と同じ量・同じ食材のものを
選んでしまいます。ご当地の食材やお米など、試してみようかなと
思うのですが、どうも体質的に同じものを食べている方が
調子が出るような気がしています。せっかくの機会を
逃してしまうのももったいないのですが・・・。

ところで和製英語として定着している単語の一つに「バイキング」が
あります。いわゆる食べ放題です。最近は
「食べ放題」よりも「バイキング」の方が使われているような
印象です。なお、英語ではall-you-can-eatと言います。
他にもbuffetという語がありますよね。

ではなぜ日本語ではバイキングなのでしょうか?
調べたところ、日本で初めてこのような方式をとった
レストランの店名が「バイキング」だったと
Wikipediaには出ています。一方、別のサイトでは
食べ放題を世界で初めて始めたのはスウェーデン料理の
smorgasbordであり、北欧=バイキングとの名前を
付けたとも説明されていました。

http://crd.ndl.go.jp/reference/modules/d3ndlcrdentry/index.php?page=ref_view&id=1000043025

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奇石趣味 [日々の暮らし]

「え?奇跡の間違いでは?」
そんなことはありません。「奇妙な石」の「奇石」です。

この言葉に遭遇したのは「東京国立博物館ニュース」
2019年6-7月号です。たまたま大学のラックにあったので
頂いたところ、実に興味深い内容でした。

奇石趣味というのは、中国においてのことで、
「奇妙な姿の石を好む」という趣味を指します。
ネットで調べてみると、そうした石のコレクターも
いるそうです。東博の文章によると、

*宋の米芾(べいふつ)あたりが始めたもよう
*東博・東洋間で8月4日まで展示されているのが
中国・清時代(19世紀)の「鶏血石硯山(けいけつせきけんざん)」

この作品写真を見ると全体的が赤くなっています。
これは石に含まれている硫化水銀の成分だそうです。
赤を鶏の血に見立てているので、この名前となりました。

画像がありました:

http://bunka.nii.ac.jp/heritages/detail/355908

奇石コレクターについての記事もネットにありました:

https://forbesjapan.com/articles/detail/17202/1/1/1

米芾については以下に出ています。日本語では「べいふつ」ですが英語ではMi Fuです:

https://en.wikipedia.org/wiki/Mi_Fu

ニュースレターのおかげで、未知の世界に触れることができました!
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「通訳者のひよこたちへ」更新のお知らせ [掲載]

「通訳者のひよこたちへ」第399回がアップされました。
タイトルは『通訳者のホンネ』、
書籍紹介では「教養は『事典』で磨け ネットではできない『知の技法』」
(成毛眞著、光文社新書、2015年)を取り上げました。

https://www.hicareer.jp/inter/hiyoko/15531.html

お時間がございましたらご一読いただければ幸いです。

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