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Robert Miles [日々の暮らし]

昨日、音楽のことを書きました。今日も音楽談義です。

たまたま耳にした曲で心に残ったのがRobert Milesという
アーティストの作品です。本名はRoberto Concina、
スイス生まれでイタリア育ち。音楽プロデューサーでもあり
DJとしても活躍していました。動画サイトで検索すると
たくさん出てきます。"Children"などのヒットがあり、
一度は耳にしたことがあるかもしれません。

調べたところ、"Children"の曲作りのきっかけとなったのは、
ユーゴ内戦だったそうです。曲自体はテクノ系の
ダンスミュージックですが、マイルズは平和への願いを
込めて作ったそうです。

https://www.youtube.com/watch?v=QwqmJilXxJY

動画にはパリやスイス、ロンドンなどが出てきます。

マイルズは2017年、がんで亡くなりました。
47歳という若さでした。美しい曲を遺してくれたことを
ありがたく思います。
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音楽とは無くてはならないもの [日々の暮らし]

某レコードショップのスローガンはNo music, no lifeです。
「音楽無しでは生きられない」といった感じですよね。
私自身、これまでの人生を振り返ってみると、
常に音楽があったように思います。

幼少期から18歳まで習ったピアノ。
大学時代に所属したクラシックギターのサークル。
大学院時代には厳しい課題からの現実逃避として
クラシックコンサートに足しげく通いました。

本格的にフリー通訳者になってからは、「体力づくりも
仕事のうち」ととらえ、スポーツクラブのスタジオレッスンに
参加しています。そこでも多くの音楽と出会ってきました。

運転中に耳を傾けるAFN米軍放送。
ここからも新しい曲を知るきっかけを得ました。

食べ物や雨露しのぐ家と比べれば、
音楽は無くても飢えることはないでしょう。
けれども心の栄養ととらえた場合、音楽は
私にとって無くてはならないものです。

実家の父は私が誕生した際、ドボルザークの「新世界」を
LPで買い求めました。両親の思いに感謝しつつ、
私は今日という日を迎えています。
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「すぐ使える英語表現」更新のお知らせ [掲載]

第201回はroot and branchです。

https://www.hicareer.jp/inter/housou/15254.html

どうぞよろしくお願いいたします。

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ライフステージ・体力・好みは変わる [日々の暮らし]

今年初め、こんまりさんの片付け方法などを土台に
身の回りの物を抜本的に見直しました。
そしてずいぶん多くの物を処分し、スッキリさせました。
その様子を当ブログでも何度かご紹介いたしました。

たとえばカバン。

それまで私はリュックとショルダーバッグの
2個持ちでした。けれどもだいぶモノを減らしたおかげで
ショルダーバッグは不要となり、トートバッグ一つで
収まったのですね。細かいものはポーチに小分けすることで、
出し入れしやすくなりました。

あれからほぼ半年。

仕事での移動は毎日続いているのですが、
やはりトート一つにすべてを入れることに
限界を感じ始めました。と言いますのも、
化粧ポーチや手帳などは、やはりショルダーバッグに入れて
持ち運びたいと思うようになったのです。
たとえばカフェなどでとりあえず座席を確保する場合、
トートバッグを置きます。そこで注文をしに
行ったり、化粧室に立ち寄ったりというときには
ショルダーごと持って行った方が効率的であることに
改めて気づかされたのです。

さらにもう一つ。モバイルPCの問題がありました。

最近私はモバイルを持ち運ぶのですが、
私が所有しているモバイルは結構重たい方です。
そうなると、片方の肩にモバイル入りのトートでは
負担が大きいのですね。

そこで再びリュックに戻すことにしました。

理想は横型のリュックなのですが、なかなか見つからず。
でも信頼できるバッグメーカーの縦型リュックと
出会いました。ジッパーは横にも大きく開くため、
出し入れの際には横向きで使えます。何しろ
本体が軽いので、これなら肩への負担も軽減されそうです。

こうして考えると、ライフステージや体力、好みなどは
絶えず変わるのだなあと感じます。

再度のリュック・デビューです!
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バイキング [英語]

先日とあるビジネスホテルに泊まった際、
朝食がバイキングでした。ちょうどスタート時間
だったこともあり、私の前には
すでに行列ができていました。

そのホテルのバイキングは、壁一面に料理が
並べられており、手前からサラダ→肉料理・お総菜
→フルーツ→ヨーグルト→ごはん→パン→飲物
となっていました。

前の方々のチョイスを見てみて興味深く思ったことがあります。
それは、どなたも前の方が選んだものをご本人も選んでいた
ということでした。

もちろん、偶然だったともいえるでしょう。
けれども私から見ると、何となく皆さん前の方につられて
お皿に載せていったという感じがしたのですね。

ちなみに我が家の朝食は洋食です。私の場合、出張先の
朝食もついつい自宅の朝食と同じ量・同じ食材のものを
選んでしまいます。ご当地の食材やお米など、試してみようかなと
思うのですが、どうも体質的に同じものを食べている方が
調子が出るような気がしています。せっかくの機会を
逃してしまうのももったいないのですが・・・。

ところで和製英語として定着している単語の一つに「バイキング」が
あります。いわゆる食べ放題です。最近は
「食べ放題」よりも「バイキング」の方が使われているような
印象です。なお、英語ではall-you-can-eatと言います。
他にもbuffetという語がありますよね。

ではなぜ日本語ではバイキングなのでしょうか?
調べたところ、日本で初めてこのような方式をとった
レストランの店名が「バイキング」だったと
Wikipediaには出ています。一方、別のサイトでは
食べ放題を世界で初めて始めたのはスウェーデン料理の
smorgasbordであり、北欧=バイキングとの名前を
付けたとも説明されていました。

http://crd.ndl.go.jp/reference/modules/d3ndlcrdentry/index.php?page=ref_view&id=1000043025

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奇石趣味 [日々の暮らし]

「え?奇跡の間違いでは?」
そんなことはありません。「奇妙な石」の「奇石」です。

この言葉に遭遇したのは「東京国立博物館ニュース」
2019年6-7月号です。たまたま大学のラックにあったので
頂いたところ、実に興味深い内容でした。

奇石趣味というのは、中国においてのことで、
「奇妙な姿の石を好む」という趣味を指します。
ネットで調べてみると、そうした石のコレクターも
いるそうです。東博の文章によると、

*宋の米芾(べいふつ)あたりが始めたもよう
*東博・東洋間で8月4日まで展示されているのが
中国・清時代(19世紀)の「鶏血石硯山(けいけつせきけんざん)」

この作品写真を見ると全体的が赤くなっています。
これは石に含まれている硫化水銀の成分だそうです。
赤を鶏の血に見立てているので、この名前となりました。

画像がありました:

http://bunka.nii.ac.jp/heritages/detail/355908

奇石コレクターについての記事もネットにありました:

https://forbesjapan.com/articles/detail/17202/1/1/1

米芾については以下に出ています。日本語では「べいふつ」ですが英語ではMi Fuです:

https://en.wikipedia.org/wiki/Mi_Fu

ニュースレターのおかげで、未知の世界に触れることができました!
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「通訳者のひよこたちへ」更新のお知らせ [掲載]

「通訳者のひよこたちへ」第399回がアップされました。
タイトルは『通訳者のホンネ』、
書籍紹介では「教養は『事典』で磨け ネットではできない『知の技法』」
(成毛眞著、光文社新書、2015年)を取り上げました。

https://www.hicareer.jp/inter/hiyoko/15531.html

お時間がございましたらご一読いただければ幸いです。

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工夫 [日々の暮らし]

長年愛用していたドアストッパーが壊れてしまいました。
U字型のタイプで、ドアクッションという名前でも
売られているようです。赤ちゃんなどが指はさみをしないよう、
ドアにはさんでおくものです。我が家の場合、風で
ドアが勢いよく閉まるのを防ぐため、ドア上部に
引っかけて使っていたのでした。

U字型のは便利でした。と言いますのも、ドアの下に
挟むタイプのストッパーでは風の勢いで閉まることが
たびたびあったからです。

壊れた直後、お店で探してみたのですが、同一タイプの
ものが見つかりません。やむを得ず、ドア下に入れるものを
買いました。

けれどもやはり我が家を通り抜ける(?)風の勢いに
勝てず。ストッパーごと勢いよく閉まり、ストッパーは
廊下に放り出されるという有様です。

ネットで探したところ、あるにはあったのですが、
まとめて10個入りであったり、某通販サイトでは
2000円以上なら送料無料などとあったりです。
・・・もっとも、どうしても欲しいのであれば送料は
気にせず買うべきというのは頭ではわかっているのですが。

「どうしようかなあ。オリーブオイルとか強力粉とか
ストック用を買って2000円にしようかしら」

と思っていたところ、なぜか運転中にひらめきました。

「U字型ストッパーはスポンジみたいなものでできている。
ならば、家にある何かソフトなもので代用できるのでは?

そこで落ち着いたのが、不要になったタオルでした。

タオルを細長く折り畳み、真ん中で折り、そこを
輪ゴムで止めます。それをU字型ストッパー時代同様、
ドアの上に引っ掛けました。

以上!

これでバッチリ風にもめげず、ストッパーの役割を
果たしてくれています。

こういう工夫が楽しいのですよねえ~。
自己肯定感MAXです。
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思い出す幼少期のこと その3 [日々の暮らし]

最後はハムスターのお話。

アムス在住時、私は一人っ子だったこともあり、
ハムスターを飼うことになりました。エサやりや
掃除も自分でやっていました。手のひらに載せると
ほんのり温かく、ケージ内で遊ぶ様子は
見ていて飽きませんでした。あいにくロンドンへの転居が決まり、
友達に引き取ってもらったのですが、
ハムスターとの日々は私の中で今なお幸せな
記憶となっています。

そのようなことを思い出し、先日、ペットショップへ
出かけました。ハムスターのケージがいくつかあり、
あのキョロっとした目や愛くるしいしぐさに見とれました。

またハムスターを飼いたいなあ。

そんな思いを温めているところです。
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思い出す幼少期のこと その2 [日々の暮らし]

もう一つ、昔を思い出すきっかけとなったのが
先日出かけたピアノコンサートでした。

私は幼稚園から18歳までピアノを習っていましたが、
大学入学後にギター部に所属したため、
ピアノをやめました。両親は「もったいない」「続ければ?」
など一切言いませんでした。
ショパンやドビュッシー、ラフマニノフにベートーベンなど
かなりの難曲まで弾けるようになっていたのですが、
あっさりとギターに転向したのです。

以来、ほとんどピアノは触らずじまいだったのですが、
先日のコンサートで昔のことを思い出しました。

そのコンサートが行われたのは、とある楽器店内の
サロンでした。店内には楽譜や音楽グッズが
並んでいます。

「そうだった!私も子どもの頃、こうして楽器店に
出かけていたなあ。楽譜を買う際、お手頃価格の
全音楽譜出版社にするか、ペータース版にするかで悩んだっけ」

「春秋社の楽譜は立派なケース入りだったのよね」

など、棚を見ながら懐かしく思い出しました。
これを機に、またピアノを習いたくなりました。

三つ目は明日に。
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