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Jocelyn Brown [日々の暮らし]

先日このブログで深町純さんのことをご紹介した際、
コメントをいただいたのですが、その方から
Ain't No Mountain High Enoughという曲を紹介して
いただきました。深町純さんの曲でコラボしていた
Steve Gaddの曲です。そのGaddの作品に
Ain't No Mountain High Enoughというのがあるそうです。
You Tubeでのリンクもいただきました。ありがとうございます。

実はこのタイトルの曲で別メロディのものは他にもあります。
オリジナルはマーヴィン・ゲイとタミー・テレルが
1967年に出した曲です。その後、ダイアナ・ロスを始め
数々のアーティストがカバーしているのですね。
そのうちの一人にJocelyn Brownがいます。

今まで私は色々な音楽を聞いてきましたが、
人生の節目でときどき振り返って聞くのがJocelyn Brown。
アメリカ生まれのR&Bシンガーで現在67歳です。
私はたまたまどこかで彼女の曲を聞いたのがきっかけで
CDを購入し、大いに感銘を受けました。

「自分にとっての名曲」というのは人それぞれですよね。
ヒットチャートで必ずしも上位に食い込んでいなくても、
それが自分の心を揺さぶるものであれば、
大きな意味をその人にもたらしてくれると思います。

"Ain't No Mountain High Enough"のオフィシャルビデオはコチラ:

https://www.youtube.com/watch?v=NF7MSWawtDg
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なぜ10時10分? [日々の暮らし]

先日、靴のかかと修理に出かけていた時、
終わるまで店内で待っていました。そのお店では
時計の修理もしているそうで、そのポスターが
目に入りました。

何気なく見ていて感じたこと。
それは「なぜ時計の針が10時10分を指しているのだろう?」
というものでした。と言いますのも、以前、他の広告でも
確か10時10分ぐらいを示していた表示があったことを
見ていたからです。

そのようなことを考えながら、帰路の電車内で
ふと見上げると、クリスマスシーズンならではなのでしょう。
偶然、腕時計の広告がありました。やはりそれも
10時10分を指しています。

うーん、これは何か業界で決まっているのかも。
帰宅後、気になり早速調べてみました。

検索をしたところ、出てくる出てくる!
どうやら「アナログ時計で一番美しく見える角度」が
10時10分あたりなのだそうです。
10時8分とも一説にはありました。

最近は著名人や財界人のポートレート写真に
「左斜め前からの撮影」「腕組み状態」のものが
増えているように思います。これも美しく見える角度や
ポーズと言われています。

人だけでなく、モノにもそうした「美」があることが
わかりました。
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電車内での睡眠 [日々の暮らし]

放送通訳の仕事が原因かどうかはわかりませんが、
どうも私は話すときに首回りが相当緊張するようです。
ときどきどうしても辛くなってしまい、鍼灸院に
駆け込むことがあります。首の後ろだけが辛いと思って
いたのですが、先生いわく、首の前側から鎖骨あたりに
かけてもガチガチなのだそうです。背中の肩甲骨、
背骨から腰に至るまでは「鉄板が入っているかのよう」と
言われました。体のメンテナンスをすることも
良い仕事のために必要と考えますので、定期的に
施術を受けるようにしています。

私の場合、疲労の原因は放送通訳現場における
同時通訳から来る極度の緊張感もあると思います。
また、指導先ではマイクなしのことも多いため、
それはそれでやはり喉を使います。そうした疲れが
貯まっているのでしょう。あとは早朝勤務による
睡眠不足も挙げられます。

ただ、睡眠不足に関しては電車内で寝たり、
日中も疲れているときは机に伏せて寝ますので、
自分では補っているつもりでした。合計の睡眠時間に
トータルでなれば何とかなると思っていたのです。

けれども、どうもその考えは違うのではと最近は
思い始めています。と言いますのも、電車の中での
居眠りというのは、よほどきちんとしないとかえって
疲れてしまうと感じるようになったからです。

私は車内で眠る際、どうしても首がガクンと前に
傾いてしまい、ほぼ、90度の角度で曲がったまま
ぐっすり寝てしまいます。目が覚めたとき、首を
持ち上げるとものすごく重く感じられるのですね。
かと言って、後ろの窓によりかかれば、口を開けたまま
寝てしまいそうです。仕方なくいつも前に傾いて
寝ていたのでした。

しかも電車の場合、進行方向に対して体は横向きです。
停車するたびに体は左右に揺れます。
そう考えると、電車内での睡眠というのは、
睡眠時間を補える一方、体への負担が大きいのではと感じます。
インターネットで調べたところ、車内の睡眠について
記事が結構見つかりました。参考になります。
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深町純やGMTVのことなど [日々の暮らし]

中学生の頃、同級生の間で話題になっていたのが
「おはスタ」という朝のテレビ番組でした。
その時のテーマ音楽を担当していたのがミュージシャンの
深町純さんです。当時、あのテーマソングは実に
画期的で、今でも強烈に記憶に残っています。

You Tubeで探したら、なんと見つかりました!

https://www.youtube.com/watch?v=6Dri2nvN7jo

本当に本当に久しぶりに聞いたのですが、
今、耳を傾けてみても新鮮な感じがします。
あの時代にあそこまでのメロディとリズムを刻めたというのは
実に素晴らしかったなあと思うのですね。

深町さんについて調べたところ、惜しくも7年前に
亡くなっていたそうです。

ちなみに「おはスタ」とは、テレビ東京で放送されていた
「おはようスタジオ」という番組です。
今はスマートフォンも普及し、朝の番組を誰もが見る
という時代ではなくなりつつありますが、当時は
皆が同じ番組を見て話題にしたものでした。
共通のトピックがあったなあと思います。

ところで、イギリス時代、私のお気に入りだった
朝の情報番組名はGMTVと言います。
こちらのテーマソングも見つかりました。

https://www.youtube.com/watch?v=yXu4fqqbuwo

テレビ番組のテーマソングというのは、視聴者を惹きつけるうえで
重要な役割を果たしますよね。作曲をしてくれる人に感謝です。
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動画サイトは良いけれど [日々の暮らし]

最近図書館からCDをよく借りてきます。
車での移動があるため、車内で聞くためです。
高速道路を走りながらクラシック音楽に耳を傾けるのは
私にとって至福のひとときです。一日の終わり、
たとえ体がクタクタであっても、音楽で体力が回復していくのを
感じます。

今の時代、CDは売れなくなったと言われます。
動画サイトもありますし、ダウンロードして聞く時代なのですよね。
かつて「貸しレコード店」なるものがお目見えした時は
本当に画期的と思いましたが、レコードそのものも
随分廃れてしまいました。もっとも、最近はレトロブームで
レコードへの注目は高まっているのだそうです。

動画サイトの便利なところは、無料で視聴できるということです。
たとえば「今度、○○のコンサートへ行くから予習したい」
というとき、出演者やソリスト名で検索できますし、
歴代の名演奏を聞くこともできます。私は最近、
聴き比べにはまっており、同じ曲を様々な演奏で楽しんでいます。

ただ、動画サイトで唯一戸惑うのは、楽章の間に
コマーシャルが入ることです。無料提供であるゆえに
どこかで広告収入をということなのでしょうけれども、
交響曲の場合、静かな楽章の後、フィナーレへという合間に
全く関係のないCM(しかも威勢の良いナレーション!)が
流れてくると、興ざめしてしまいます。

・・・だからこそ、CDを聞きましょうということなのでしょうね。
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CD聴き比べ [日々の暮らし]

私が暮らす街の地元図書館および勤務先の大学図書館では
CDを借りることができます。今は動画サイトで音楽を
自由に聞けますので、CDの売り上げが落ちているそうですが、
それでもCDをあえて借りて聞くのは楽しいですね。

先日借りたのはラフマニノフのピアノ協奏曲第2番です。
近日中に行くクラシックコンサートで演奏される曲なので、
あらかじめ予習しようと思ったのです。大学図書館に
何枚かあったため、異なるオーケストラ、ソリスト、指揮者のCDを
借りてみました。目下、聴き比べているところです。

いざCDを再生してみると色々な発見があります。
わが家に昔からある第2番のCDとは全く異なる響きを持つ演奏もあり、
同じ曲でもこれほど違うとはと驚くばかりです。
冒頭のメロディを淡々と演奏するタイプがあるかと思うと、
たっぷりと余韻を持たせているものもあります。

通訳も音楽も、そう考えると原文ないし原典があり、
それをどう解釈するかはそれぞれなのでしょうね。
誤訳や誤演奏は困りますが、基本路線さえ押さえていれば、
あとはそれになるべく近いものをアウトプットで出す
ということなのでしょう。

今回借りた第2番ではラフマニノフ本人のピアノ演奏も
ありました。ラフマニノフは作曲家である以上に
ピアニストでもあったのですよね。何枚かあるCDで、
やはり作曲家本人が演奏するものが、もしかしたら
一番正統派なのかなと思います。

ところで協奏曲は英語でconcerto。語源はイタリア語です。
複数形はconcertiあるいはconcertosです。
電子辞書のリーダーズ英和辞典を引いたところ、参照語として
concertinoが出ていました。ジャンプ機能で調べてみると、
「小協奏曲」という意味だそうです。初めて聞きました。

一方、「ジーニアス・プラス」の用例には、
Stern's performance of the Bruch concerto
(ブルッフ作曲の協奏曲のスターンによる演奏)という文が
あります。うーん、この辞書編集者はなかなかの音楽通なのでは?
スターンとはヴァイオリン奏者のアイザック・スターン、
ブルッフの協奏曲とは「ヴァイオリン協奏曲」です。
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The Great British Bake Off いよいよ日本でも! [日々の暮らし]

ずっと見たいと思っていたこの番組がいよいよ
日本で始まります。数年前から色々な媒体で
取り上げられており、早く日本でも放映しないかしらと
思っていたところでした。お料理好きの方、
イギリスレシピに興味のある方、楽しめること請け合いです!

http://dlife.disney.co.jp/program/variety/gbbo.html

初回は1月8日月曜日20時から!
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なぜビジネスクラス?なぜサプリ? [日々の暮らし]

紙版の新聞が好きで、デジタル全盛の今でも紙新聞を
購読しています。自宅でとっているのは日経新聞です。
頁をめくるたびに今まで知らなかった話題に触れるチャンスと
私はとらえているため、紙新聞は未知分野を仕入れる
貴重な媒体となっています。

私が子どもの頃は日経新聞イコール会社員が読むもの
というイメージでした。当時はまだ共働きも珍しい時代
でしたので、会社員と言っても「サラリーマン」でしたね。
私が大人になってからも、実家では父が日経を、母が朝日新聞を
読んでいました。

日経新聞の記事も、男女均等法が導入されて
新聞を読む女性も増えたことからだいぶ柔らかくなりました。
女性雑誌の広告が増えたり、記事もビジネス以外のものが
目立つようになったりという具合です。

では最近はどうでしょうか?実はここ1年ほど、特に
増えたと感じる広告があります。旅行関連およびサプリメントの
広告です。旅行広告の多くが団体旅行で、しかも
ランクはビジネスクラス。豪華客船の旅も出ています。
また、サプリメントや敷布団の広告などもよく見られます。

なぜなのか考えてみたところ、読者層が変わってきた
からなのでしょうね。スマートフォンでニュースを読む人が
増えた一方、紙版を読むのはご年配の方に絞られつつ
あるのかもしれません。

あ、でも個人的に好きな特集記事が日経には定期的に
掲載されます。70年80年代に流行したロック関連の記事です。
コンサート情報も兼ねており、懐かしのアーティストの名前が
出てきます。数年前、TOTOやJourneyのコンサートに行くことができたのも
日経の記事がきっかけでした。
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好き嫌いも年齢と共に [日々の暮らし]

昨日、苦手分野の克服について書きました。
接する回数を増やすことで慣れていけると私は思っています。
ただ、その一方で物事の好き・嫌いも年齢と共に
変わるようにも感じるのです。

たとえば世の中を見てみると、昔と比べて
今の時代の方が行列に対する耐性があるように思います。
話題のカフェの前で何時間も行列するのも
以前より耐えられるように見えるのです。
スマートフォンがありますので、待つことがあまり
苦にならないのではと思うのですね。

けれどもその一方で、コンピュータやスマートフォン並の
動作反応に慣れてしまった分、「待つ」ことが
苦になるケースもあるようです。以前どこかで読んだのですが、
子育ての場合、昔は子どもを見守り、待つことが
親もできたそうです。けれども最近は、子どものことを
「待つ」のが大変と感じる親が増えたとありました。
確かに私も自分の子育てを客観視してみると、
自分がせっかちであることを痛感します。

好き嫌いに話しを戻しましょう。

社会人になりたてのころ、ラッシュに朝晩さらされていた
私は、人混みが嫌ではあったものの、耐えられないほどでは
ありませんでした。駅構内の雑踏も苦にならなかったのですね。
ところが最近は、シフトの都合上、ラッシュアワーの
電車に乗らないこともあり、すっかり耐性が失せています。
行楽地やテーマパークなどへ行くと、もう入口の時点で
「お家帰りたい」状態になるほどです。とにかく人混みで
人酔いするようになってしまったのです。
電車でもう一つ苦手なのはボリューム大の車内アナウンスと
駅メロディーです。

一方、昔の私は自動車の運転がとにかく嫌でたまりませんでした。
首都高速など路側帯もない狭い道を100キロ近くで
走るなど怖くて怖くて仕方なかったのです。
眠くなったらどうしよう、あおられたらどうすれば良いのかと
不安の種ばかりを考えてしまい、運転などもってのほか
と思っていたのですね。

けれども、運転に関しては必要に迫られて最近は乗るようになり、
今ではすっかり好きになりました。ドアを閉めれば
もうそこは自分だけの個室です。シャドーイングするもよし、
歌うもよし、独り言を言うもよし、という具合に
何をしても構いません。移り変わる景色を味わいながら
運転していけば目的地に着きます。人混みに
さらされずに済むのです。

嫌いだったことも、何かのきっかけで好きになりえます。
年齢と共に好みも変わります。

そうした「変化する自分」を楽しむ今日この頃です。
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生活の知恵 [日々の暮らし]

なるべくモノを増やさずに暮らしたいと思っています。
新しく物を購入しようとした際にも、何かいまあるもので
代用できるか考えるのですね。工夫してみると
何とかなることが多く、助かっています。

たとえばお料理で液体を移す際に使う「じょうご」。
あればササッと移せますよね。我が家にはこれがありません。
そこで思いついたのが、お鍋にいったん液体を入れ、
それをミルクピッチャーに移してから別のボトルに注ぐという
方法です。我が家にあるお鍋はドイツ製なのですが、
縁の所が少しそれており、どのような汁でも
決して垂れないのですね。ですので、このお鍋さえあれば
移しやすいのです。

もう一つはタルトやパイ生地を焼く際に使う「タルトストーン」。
小さな石のようなもので、オーブンで焼くときに
このストーンを置くと生地が盛り上がりません。
これもあったら便利かなと思ったのですが、
インターネットで調べたところ、生地の上に
クッキングペーパーを敷き、その上にお米や小豆などを
載せれば良いとのことでした。なるほど!
もちろん、お米も小豆も後で調理すれば食べられます。

こうしたヒントが今はインターネットにたくさん
紹介されています。ありがたい時代です。
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