So-net無料ブログ作成

コラム更新のお知らせ [各種連載]

「通訳者のひよこたちへ」第311回がアップされました。
今週のタイトルは『将来の支えとなるもの』、
書籍紹介では「世界の美しい名建築の図鑑」(パトリック・ディロン他著、
エクスナレッジ、2017年)を取り上げています。
お時間がありましたらご一読いただければ幸いです。

http://www.hicareer.jp/inter/hiyoko/311.html


ということで、新しい掃除機 [日々の暮らし]

昨日はHoover掃除機の話題で締めくくりました。
今日もその続きです。

現役掃除機が今一つ使いづらく思えてきたため、
このたび思い切って掃除機を新調しました。
今回の購入ポイントで一番重視したのは
「丸ブラシで高い所を掃除しやすいタイプ」でした。

以前どこかで清掃スタッフの方が掃除機を肩ひもで
かけてフットワーク軽く掃除をしている様子を
見たことがあります。それを思い出し、
ぜひとも「肩掛けタイプを」と思うようになりました。

今はインターネットで探すと本当にたくさんヒット
するのですね。いくつか比べてみたのですが、
スタンド型・充電タイプのものを見つけました。
パーツを取り外せば、肩紐にかけて掃除できるというのも
魅力的です。紙パックではなく、フィルター型なのですが、
自社サイトの動画を見ると、私が思っているよりも
シンプルにゴミ捨てはできそうです。

メーカーはドイツのもので、デザインも実にシンプル。
私は台所でドイツ製のお鍋を長年愛用しているのですが、
ドイツのシンプルさは本当に素晴らしいです。
そこで今回の掃除機もドイツ製のものに決定しました。

さて、早速配達されたものを組み立てて掃除を
始めてみました。正直な第一印象は「重い!!」です。
けれども、床を掃除する際にはさほど垂直に持ち上げることも
ないわけですので、これは慣れなのでしょうね。
筋トレ、とまでは言いませんが、何度も使ううちに
しっくりくると思います。

むしろ嬉しかったのは、その吸引力です。
フィルターは透明の容器なので、吸い取られたゴミがよく
見えます。ためしに掃除機をかけたところ、数日前に
掃除したばかりの我が家なのにものすごいホコリが!
お~~、これがHPにも出ていた吸引力なのねえと思ったのでした。

まだパーツを入れ替えての丸ブラシ掃除はしていないのですが、
あまりの吸引の良さと、美しい白いデザインが気に入り、
この1週間ですでに何度も掃除をしてしまったほどです。

このメーカーの創始者Robert Boschは、ドイツの
工業化学者で1931年にノーベル化学賞を受賞したCarl Boschの
おじにあたります。