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偶然を喜ぶ [英語]

先日仕事場へ車で向かっていたときのこと。
横断歩道に差し掛かったので、車を一時停止させ、
道路脇にいた自転車の男性と、歩行者の女性に向かって
車内から「どうぞ」と手で合図をしました。

そのとき、よ~~~くその女性を見てみると、
何と!スポーツクラブ仲間でした。

私が走っていたその道路は我が家から結構遠く、
そのスポーツクラブからも少し行ったところです。
全くの偶然だったのですね。すかさず車のウィンドーを
開けて「行ってらっしゃい~」とお互い挨拶を交わしたのでした。

わずか数秒ずれていたら決して会わなかったと
思います。だからこそこうした偶然に
私は本当にうれしくなります。その日一日、
明るい気分でした。

このような偶然はこれまでも何度かあります。
仕事帰りに地下鉄赤坂駅で電車を待っていた時のこと。
電車が止まり扉が開くと、中から出てきたのは
大学時代の友人でした。

新宿駅構内の雑踏の曲がり角で実家の父と
鉢合わせになったり(これにはホントにびっくり)、
仕事帰りに山手線に乗っていた際、連結部分の方から
呼びかけられたので振り向くと、元会社の同僚だったり。

世の中にはおびただしい数の人々が同時進行で
移動しているにもかかわらず、こうした偶然というのは
なぜ起こるのでしょうね。「偶然学」なる学問が
あれば面白いなあと思います。

ちなみに「可能性」を表す英単語はprobabilityや
possibilityですが、それぞれ確実度があります。
低い順から並べると、

possibility→probability→certaintyとなります。

もう一つ。ジーニアス英和辞典でperhapsを引くと、
解説項目として副詞における「話し手の確信度」を
以下のように分類しています:

30%以下:possibly
30%以上:perhaps
35-50%:maybe
65%以上:likely
90%以上:probably, presumably, doubtless, inevitably,
necessarily, definitely, unquestionably, certainly,
undoubtedly

数字で表すあたりが興味深いですね。
電子辞書にも同様の説明はあるのですが、
紙版ジーニアスは二色刷りになっており、
上記解説は赤で目立つようになっています。

またまた楽しい辞書遊びとなりました。
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