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好きだから好き [日々の暮らし]

先日家族と話をしていたときのこと。
学生時代のアルバイトの話題が出てきました。

私は今でこそ教壇に立って教える仕事をしていますが、
実は学生時代に「教える」という職業に携わったのは、
自宅近くのお子さんの家庭教師だけ。
人前に立って授業をするなど、考えただけで
緊張してしまうほど、「大勢VS自分一人」というのは
苦手なシチュエーションだったのです。

よって、会社員生活を経て通訳業をしつつ
教えることを始めた際には、「あ~、学生時代に
教えていればなあ」と思ったほどでした。

もっとも、セミナーの逐次通訳で数百人を前にしても
緊張しないのですから、不思議なものですよね。
おそらくこれは話者の言葉を訳していることが
自分にとってはある意味での「隠れ蓑」になっているから
なのかもしれません。

学生時代のアルバイトに話を戻しましょう。

私は高校在学中に単発でスーパーの棚卸のバイトを
したのを皮切りに、高校卒業後はハンバーガー店の店員、
大学入学後はお弁当店のレジ兼調理係、
省庁での翻訳業務、スーパーでの商品PRスタッフ、
デパートの店員など、色々な職業を見るチャンスがありました。

中でも無心でできたのが「スーパーの棚卸」と「ネジの分類作業」でした。
「決められた量をいかに素早く完成させるか」という状況を前にすると
なぜか私は大いに燃えるのですね。とある団体でボランティア活動をした際、
資料送付のお手伝いをしたことがあるのですが、その時も
「いかに早くA4書類を三つ折りにして封筒に入れて糊付けするか」
ということを真剣に考えましたね。つまり、そうした
「効率化プロセスを考えること」が自分は好きなのだと思います。

ちなみに今もたとえば食器を洗う際、「拭いた後、引き出しに
入れやすくするためには、どういう順番で予洗いをして
洗剤を付けたスポンジで本格洗いをしてすすぐか」を
かな~り本気で考えます。

・・・ハイ、家族にはどん引きされました。
でも好きなことは好きなのですよねえ。
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